別腹 | パラシュート部隊出張版のブログ

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「甘いものは別腹」

よく耳にする言葉です。
何かの番組でも観ましたが、
実際、満腹の状態でもデザートを目の前にすると
胃袋が動いて、スペースをつくるんだとか。
どこまでホントかどうかはテレビなのでわかりませんが
経験上、「もぉ食べられな~い」とか
残りもの処理をさせておいて
スイーツはガッツリという方はよくいます。

ボクは基本、酒飲みですので
甘いものよりしょっぱ辛いものの方が好きだったりするのですが。
時代時代に流行りで有名になったものは
よく試したりしたことはありました。
当時でいう「杏仁豆腐」とか「ナタデココ」とかね。

まぁ最近は「どこどこのコンビニの○○がおいしい」とか薦められて
食ったりはしました。とか
そんな程度です。

ですので、特にこれといった「こだわり」もないし
流行りも知らないボクですが、
「何が一番すき?」と聞かれたら
唯一、昔から変わらないのは
「モンブラン」ですかね。
お店に行った時でも
ツレはケースの中からスイーツを選ぶ際、
めっちゃ悩んでますが
ボクからしたら「見たことないもの」が並んでる中、
馴染みのあるあの形の「モンブラン」があると
なんかこう、ホッとします。
こう、超アウェイの中で昔からの知人に会ったみたいな。
たまーに創作されまくった「モンブラン」も見かけますが
あの「そば」みたいなアイデンティティはめったに壊されません。

そう、ボクは「栗」好きというより
「そば」みたいな部分が好きともいえます。
それって、単に「クリーム」が好きなだけ?
んー、そうなのかもしれませんね。

だってほら、洋菓子の四天王っていったら
「モンブラン」「ショートケーキ」「シュークリーム」「プリン」
なんでしょ?日本なら。
やっぱボクからしても、生クリームの影響力は強いですよね。


ちなみに、幼少時代のボクの中の一番は
「チーズケーキ」でした。


当時、月に一度は家族で外食の日がありまして、
いつも近所の「すかいらーく」に行くのが
ボクの楽しみでした。
大抵、ハンバーグ定食(?)的なものを頼んでいたのでしょうか。
むしろボクが覚えているのは、必ず最後に頼む
「チーズケーキ」でした。
この価値基準が当時の一般家庭において
上なのか下なのかわかりかねますが、
ボクにとっては最高に贅沢で楽しみな時間でしたね。
漢らしくないかもしれませんが、
超ちびちびフォークで食べていたような気がします。
たぶん、超シンプルな、余計な装飾品(生クリームとか)がない
チーズケーキだったと思います。
ピッツァでいうところのマルゲリータみたいな。
純粋なチーズケーキ?

なーんて言っても、当時舌なんてバカ丸出しだったでしょうから
味なんて「うまいっ」しかわかんなかったでしょうが、
当時はボクの中では最強でした。
それがいつしか「モンブラン」派なんてことになっていたのですが。


なーんて話を先日しましたら
「チーズケーキ」を差し入れにいただきまして。


超ぉーうまいっ。。


めっちゃクリーミーでコクがあって…って
ボキャブラリーは相変わらずバカなままでしたが、
やっぱボクは「チーズケーキ」LOVEですな。
最終的に何が言いたいかっていうと、

こいつぁ別腹です。