「ボクですか?料理はしないですねー。」
「自炊しますか?」って聞かれたら
こう応えます。
「できません」じゃなくて
「しません」ね。
だって、誰だって
切って炒めりゃ「何か」はできるでしょ。
だから、
「出来ない」ではなくって
それをする時間がない、
時間をつくろうとしない、って意味で
「しないですねー」ボクは。
なーんて言っても、
休みの日とかは「何か」をつくったりもします。
もちろん、完全自己流っていうか
自己満足っていうか。
人に振る舞うような真似はしませんが。
ツレに食わせたら
「やるじゃん」とか言われましたが、
それってつまり「お前にしたら」って意味だと
自虐的に受け止めています。
「しません」なんて言っていますが
人に迷惑をかけない程度には
「料理」という行為に興味を持っていたりします。
例えば、
「タマネギが飴色になるまで炒める」
とかって言う表現が好きです。
なんか、炒めてて
もっさりあった玉ねぎが
こーんな小さくなってくると
楽しくなってきます。
平日、仕事から帰った深夜に、飲みながら
タマネギめっちゃ炒めて豚バラとかと一緒に
自分用のつまみを作ったりしますね。
も、マジで適当ですが。。
なんか、飲みながらちんたら「何か」を作るのって
楽しくない?
もし、もっと自分の時間を自由にできる人生なら
アイランドキッチンのあるところとかに住んだら
料理は楽しいでしょうねー。
ま、そもそも
「作ろーと思えば料理する時間なんて作れる」のに
それを「作ろうとしない」から
ボクは料理人ではないんですよ。
って言うのも、
ボクの職場にいる後輩の男子。
そ、この子が「料理男子」っていうか「弁当男子」?
こいつの料理っぷりがハンパないんです。
話を聞くと、
昔っから(学生の頃から)料理とかしていたわけではないらしく
実家に住んでいたので、むしろ
料理に無頓着?
仕事柄「良いものを知る」「経験する」のも大切な財産なので
そういう意味で、彼は料理を深堀りし、進化し続けています。
彼のうちに遊びに行った時の
キッチンでのテキパキした動きに圧倒もされましたが、
週明けの月曜などに良く聞く
彼の「グルメリポート」にいつも驚かされます。
もともと「凝る」の好きなんでしょうね。
興味持った事に対し、徹底的にWEBや書物から知識を吸収していきます。
一時期、オリーブオイル(とか)にハマったらしく
かなりのうんちくを聞かされました。。
そんな彼が
先日、彼女の誕生日に手料理をごちそうしたとか。
「彼女より、僕の方が料理しますね。」と言っているところから
まさに巷で言う「料理男子」っぷり。
っていうか、
写真見せてもらったけどパネェー。
※添付の画像は一例です。
「なんか、どっかの安い店連れて行くよかいいじゃないですか。」とのこと。
出来るんならねー。
なんか、「これは前菜で」「メインはステーキにしました」「ソースがうまく出来た」とか。。
料理人か!!
も、惚れてまうなー相変わらず。
ちなみに彼、
「アイスクリーム製造機」的なものも持っているのですが、
半年近く前から冷凍庫が壊れたままらしく
材料が作れないそうだ。
先日「僕ついに買うことにしましたよー。」とか言ってたので
彼が完璧超人になるのも近いかもしれませんね。
「ドルチェが」とか言い出したら
どうしよう…
※冷凍庫に関しても自分ごのみのデザインを探し続けていて
先日やっと巡り会えたそうだ。
ここまでやって、初めて
「料理します。」って
言えるんでしょうかねー。
いや、書いてて
「そんなことない」って気がしてきた。