「おすすめのお店」
と言っても、
女性から薦められるのと
男性からとでは
大概、方向性が異なります。
女性の場合は
美味しいとか、おっしゃれ~とか。
男性の場合は、まぁ
ボリュームとリーズナブル感
ですかね。
どちらも「幸せを共感してほしい」
という思いで伝えたがってるのは
共通していますがね。
仕事が立て込み、
終わると同時に朝まで飲み
会社で仮眠。
そんで昼頃、目が覚めたら
腹減ってんのか凭れてんのか
わかんない状態で
「あそこ寄ってきません?」
と後輩とランチに行ったのは
銀座の「ジャポネ」という店。
行ったことはなかったけど
話には聞いていました。
テレビでも
たまに取り上げられてんから
聞いたことある男性はいるでしょう。
そう、「男性が薦める系」です。
すんごく
職場の近くではあるのですが、
いっつも飢えたリーマンが
列を作っており、
も面倒くさいんで避けてました。
でも、一回行ってみたかったんで
「土曜日だし」とか思って
行ってみました。
超並んでました。
店っていうか、
店舗内屋台っていうか。
カウンターのみで
ギリ立ち食いではない的な?
このチープ感も
男性には刺さってると
思います。
店は繁盛してもスタイルは
変えない感は正解でしょう。
「3時から6時は比較的空いてます」
という貼り紙が
強気でいいね。
厨房、っていうか
カウンター内は3人で
切り盛りしているようだ。
前情報じゃ、
パスタ料理屋というか
「ありゃパスタじゃねえ、うどんだ。」
と聞いてましたが、
確かに「うどん」だ。
も超炒めてんもん。
メニューはバリエーションはあるが
基本、入ってるのは同じで
オーダー聞かなくても
まず炒めはじめてました。
いつの段階だかで
醤油か塩かで別れているたけで
繊細な違いはないのでは?
もし鰹節のトッピングがあったら
マジで「焼きうどん」だし。
それにしても、
土曜日だってのに
並んでんなー。
この客をさばくために
特化した料理法だなって
感心しました。
一度に何人分もの料理を作る
大家族のお母さんみたいな?
お釣りを間違えて、みたいな
やり取りを見かけましたが、
一度も謝りません。
強気だなー。
ボクは「バジリコ」を注文しましたが
出てきた料理を見ても
なんの事か全っ然わかんなかったわ。
いや、美味しいんですよ?
「私料理できなーい」
とか言う娘いますが
炒めりゃ「なんか」には
なりますよ。大概ウマイし。
ただ、それで人(彼氏、客)を
もてなせるのかは
知りませんが。
今度は「インディアン」
とかいうのにトライしたいです。
なんでもカレーがかかった
パスタとか。
も、男の子には
このジャンク感に
惹かれるんですよ。
誰もが独り暮らしん時に
挑戦するメニューで
そこをくすぐられるからでしょうか。
この手の店は
「大盛ナポレオン」が
正解かな、ってのが
ボクの感想です。
さすがに
溜まったフラストレーションに
身をまかせるほどの
歳ではないんで
レギュラーを頼みましたが。
この「中毒感」が
マジでやばい。