あき | パラシュート部隊出張版のブログ

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10月も終わりに近づき、
ようやく秋が定着してきた感があります。


「涼しくなってきたかなぁ」
とか思ったら暑くなったりの
繰り返しが続くという
地球も末期的というか、
毎年恒例になってきたというか。

そもそも「秋」ってのは
ほんのわずかな期間なのに
近年の振り幅が広い気候のせいで
「気づいたら終了」なんてことに
なりかねませんね。


そもそも、
jobに私生活を汚染されてるボクは
どこで秋を感じたらよいのでしょうか。


そうですねー、
やっぱ毎日見る「空」。
っていうか、「雲」?
夏と秋とじゃ
まったく違ってきますからね。
夏らしい分厚いのから
秋の「鰯雲(?)」に変わると
秋っぽいですよね。
あれってば
気温による水蒸気のせいなんですかね?
「自然の神秘」なんでしょうけど、
ほとんど社内に引きこもってるんで、
ゆっくり空を見上げるのは
終電逃して
夜食を買いに行く時ぐらいでしょうか。
徹夜明けの朝日は攻撃的すぎるから
見ないようにしてるし。
灰になるわ。


じゃ、どこで秋を感じるかっていうと
飲みに行った時の「つまみ」が
秋っぽくなってきたとき。
ですかね。
やっぱ魚とか、キノコ系?
メニューにも「秋ぷらん」
とかあったりして。
あと、コンビニとかで
「秋味」とか並んでるのを
見たときですね。
「美味しい」とは思ってないんですけど、
買っちゃいますね。
「冬物語り」とか。


てな感じで、
「秋」を感じるのは
味覚だけ?みたいになってますが
若い頃は「秋の夜長」、
なんてものを楽しんだりしました。
最近はあまりやりませんが、
酒も知らないガキの頃は
よくゲームとかしてましたから。
当時のハードは当然
「ファミリーコンピューター」
ですよ。
家族とはやらなかったけど。
ま、「秋の夜長」と言いますが、
別に「1日24時間」が変わった
訳ではないんです。
でも、そういう時間をつくって
じっくり謎解きやレベル上げを
やるのにもってこいの
季節なんですよ。
当時のお子さまは
「1日2時間」という
親のルールの隙間をかいくぐって
第二の王子を探しにいったもんです。
ポートピア連続殺人事件が先に進んだとき、
トムソーヤのように家を抜け出し
深夜に近所の友人の家で
ヤスを追い詰めたもんです。

最近のゲームは
グラフィックがすごいようですが、
当時のゲームは
ドットが凄かったです。
その分、想像力が鍛えられました。
あんなドットのカタマりに
感動して涙流すなんて、
どんだけ感受性豊かなんだって
話です。
ダンジョンゲームなんて
も、ただの線画でしたからね、マジで。
マリオなんて
横に動くだけでいいんです。
「ペーパーマリオ」とか
どっちや!とかいう感じやし。


また、
秋を感じなから
じっくりゲームとかしたいですね。
でも、
残念ながら季節関係なく
次々仕事の納期に追われ、
師走になるんだろうな…



一応、年賀状のデザインは
考えてあります。