「幸せの原点は童心に戻ること」なんて言葉があります。
男の子がメカいじりにハマるのは
子どもの頃のプラモデルづくりに癒しを求めてなのか。
女の子が甘いものを食べるのは
(以下同~)。
正確なところはわからないんで、
詳しく知りたい方は大学にでも入って学んでください。
先日、ボクなりの癒しを得ようと
「ジブリ作品を観る」ことにしました。
あれって、なんか癒される?って部類に入れてもいいかなーなんて。
「大好き」ってわけでもないんですけど、
なんかこー、「たまに観たくなる」っていうか。
何度観ても飽きないっていうか。
新作ができると見に行っちゃいますよね、なんか。
こないだのジュニアのは観なかったけど。
意識して「ジブリ嫌い」って人はあんまりいないんじゃないですかね?なんとなく。
よっぽど反骨精神に生きてる人以外は。
でね、仕事終わって
帰りの電車の中で「そうだ、ジブリ観よう」って。JRみたいな感じで。
で、電車の中で「なに観よっかなー」とか考えてたんです。
いつ頃からか、ジブリの作品は買うようになってました。
大抵、新作は劇場に足を運んでいますが、
なんか買っておきたい気がして。。
「ナウシカ」だ「トトロ」だは買ってません。
あれこそ、子供時代にテレビで何度も見ましたから。
VHSで録画してますし。
(画質とかにこだわらないところがコレクターではないんでしょうね)
VHSとはいえ、も擦り切れるほど観ましたよ。
ラベルのステッカーとか自分でつくったりしてね。
イラスト入りで「紅の豚」とか。
はじめて買ったのが「もののけ」でしたね。
あの時はVHSです。
そこからかな、新作が出ると買うって感じになったのは。
次からはDVDでしたけど。時代的に。
だから家に帰ると、それなりにジブリ作品があるんですよね。
テレビでやったのをDVDで録ってたりもしてますんで。
でも「アリエッタ」は買わなかったな。
も一回観たい気もするんですが、なんか買うまでもないかなって。
いつかテレビでやったらDVD録画しよっかなぐらい?
なわけで、帰りの電車の中で「なににしようか、なににしようか♩」って。
家に着いた頃には結構な深夜だと思うので
「コレッ」ていうのを決めて、ガッツリ観たいなーって。
そんなこんなで、その日の帰りの電車では
小説のページをめくりことも無く、家路に向かうのでした。
(また続く…)
それにしても、
金曜ロードショウで「魔女宅」やると
「観たい欲」が3割増ぐらいになるのは何故だろう…
やっぱジブリは飽きない?のか。