職業柄、徹夜とか結構あります。
若い頃はもちろん、この年になっても会社に泊まり込むこともシバシバです。
でも慣れたっていうか、好きで生き残ってるんで割り切ってる感がありますね。
テレビ業界なんてもっとすごいんでしょ?よく知らないですけど。ADとかさ。
それに比べちゃマシなのかもしれませんな。
ま、スキでやっているんでしょうけど。
なもんで、会社に着替え(Tシャツとか)は置いてます。ボクの場合。
同じ徹夜組でも、朝始発で着替えに帰る人とかいるけどね。いや、多いですけどね。
でもボクは家まで1時間ちょっとかかり、
それから風呂入って着替えて。(仮眠なんかとったら起きません。。)
でまた1時間でしょ?
よっぽどのことがない限り、ボクは余った時間で仮眠を取ります。
も、若い頃からそうですが、完徹は避けますマジで。
次の日、使い物になんないですから。
次の日早く帰れるんなら踏ん張りますけど、無いですから残念ながら。
後輩の前では言えないけど、
「睡眠不足はいい仕事の敵」だと思うんですよ。
集中力は落ちるし、判断力も鈍るからね。
「やらなきゃいけないとき」はあるから仕方ないけども
「時間の使い方がヘタなやつ」にはならないようにね。
でも、さすがに着替えがあったとしても
風呂に入らないのはキツい訳です。
以前の職場では、かろうじて頭を洗えるスペースがあったので(それでも流しだけど)
シャンプーがあれば頭は洗えました。
でも今の事務所は狭く、そんなスペースはありません。
いえ、やろうと思えばできるんでしょうけど。「いきなり黄金伝説」的に。
無理です。人として。
そこで、職場近くにある「銀座湯」をよく利用しています。
ここ銀座といえども、「古き良き」っていうんですかね?
俗にいう「スーパー銭湯」のジャンルではありません。
昔懐かしい「男」「女」入り口別で、入ったらおっちゃん(もしくはおばちゃん)が
両方壁ぶちぬきで座ってるわけ。
ここは料金を払ったら階段を上がってそれぞれの脱衣所に行くんだけど。
昔は「おじちゃん」だろうが「おばちゃん」だろうが
「この人にはすべてをみられても仕方ないんだ」と子ども心に思いながら
銭湯に行ってました。
で、立派な銀座のモザイク画の壁画があって。
必要最低限のスペックなんですけど、最高です。毎日入っていると忘れがちな幸せですな。
なんかね、2日ぶりとかだったりすると
ボディーシャンプーが泡だたねーの。マジで。
髪の毛なんてドレッドになりかけるからね。
ヘアワックスなしでドンキングみたいな髪型つくれるんじゃね?みたいな。
やっぱ風呂はいーです。
銭湯、何がいいって「足が伸ばせる]のがきもちいいです。
ボクの住んでいるところは「ユニットバス」ではないですけど
浴槽は同じようなものなんで、
ま、体育座りです。入浴時は。
この銀座湯、夜は23時までなんで
なんとか時間つくって行くようにはしているんですが、
仕事が忙しいから帰れないわけで「行くヒマ」つくるのも
結構大変です。
でも、せめて風呂入らないと人として失礼な生き物に成り下がるっていうか。。
24時間やっているところがあると
助かるんですけどねー。
新橋にサウナがあるが、
お値段そこそこなので毎日自腹ではキツいです。
徹夜で残業してお金とられるって、バカなの?って感じじゃないですか。