劇的ビフォーアフター!? メモリでこんなに早くなる! | Dress up PC

劇的ビフォーアフター!? メモリでこんなに早くなる!

電源を入れてから起動に30分はかかるという妻のパソコン。 これをどうにかしてほしいとのこと。 どうやら機種は「富士通FMV DESKPOWER CE50L5」(2005年製)のようです。

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妻は写真や動画をよく撮るため、このパソコンを購入してからの5年間で容量も相当な大きさに。 まずはそれらを外付けのハードディスクに移し、同時に不良セクタの修復なども行います。 これで空き容量は大丈夫! ついでにデスクトップのショートカットも減らしてすっきり!! でも、これが直接的な原因ではないようです。 起動にかかる時間はほとんど短縮されていません。 ならばメモリ不足か。

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物理メモリ 合計 226736KBに対し、コミットチャージ 合計 390672KB
最近、雑誌を読んだりネットで調べたりと多少知識がついて来たわけですが、その知識をもってするとこれは相当ヤバイんじゃね!? OSはWindows XPで購入時のメモリ容量は256MB。 5年前の機種とはいえ確かに少ない。 あまり余計なものはダウンロードしていないようですが、元々メーカー品は要らないソフトがテンコ盛り。 そこへセキュリティーソフトや、自動で最新版に更新されるソフトが追い討ちをかけてる状態なんでしょう。 ちなみに写真や動画の整理の際、一緒に不要なソフトはアンインストールしておきました。

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メモリを増設するなら、まずはケースを開けて…っと…、うげっ!!

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ヤバイよ、ヤバイよ~。

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ほ~ら、出たぁっ!!

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汚いものをお見せしてすみません。 これは責任持って、きっちりと掃除させてもらいました。 
が…、ここまでゴッソリ取れると反対に気持ちイイ~っ!!
直接メモリとは関係ありませんが、これもパソコンの動作を快適にするためには必要なこと。

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さぁ、掃除も終わりいよいよ本題のメモリ。最寄のパーツショップで新たに用意したのがこちら。 とりあえず1GBのメモリ。 もうだいぶ規格が古くなっているせいか、店頭に置いてあっても選べる製品のバリエーションは一つか二つ。 限られた選択肢の中で価格も容量も無難なこれを選びました。

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今回は交換ではなく、256MBをそのままにしての増設。 256MB + 1000MB(1GB)ということで、画面には約1.21GBとしてきちんと認識されているようです。 これで相性の心配はクリア!

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さて、肝心の結果なんですが…これがなんと!!劇的に早くなりました。 起動はものの数分。 ブラウザなどの立ち上がりも即です。 妻もこれまで相当イライラして来たので、この改善ぶりには驚いていました。 と、同時にとても喜んでくれていました。 正直、私自身もここまで大きな変化が見られたことにはびっくりで、喜んでもらえて何よりでした。