スイング造りはアイアンで作る?それとも、ドライバー?それとも、ウェッジ?
初心者の時は、アイアンの7番くらいからスイング造りを開始します。
その後、ドライバー練習、最後にウェッジ練習となります。
その後、段々とドライバー練習が多くなります。(中級者)
その後、ウェッジ練習が多くなります。(上級者)
この流れで、ゴルフのスイングを造ります。 一般的には!!
しかし、最近ではドライバーの練習からスイングを造ったほうが良いのでは?
という考えが出てきました。
なぜでしょうか?
ドライバーが打てる人は アイアンもウェッジも打てます。
ウェッジは、打てるが、ドライバーが苦手な人が多いのが事実です。
何が違うのでしょうか?
スイング起動が縦か?横か?の違いです。
縦軌道のスイングは、ウエッジ・ショートアイアンは打てますが、
ドライバーやフェアウェイウッドが苦手になるためです。
その為、最近ではある程度打てるようになったら、ドライバーの練習を多く
するようにしたほうが良いとなった訳です。
上級者の練習と反対の練習もありですね?