*腰をいれて構える重要性
腰を入れる構えとは、難しい表現ですので 解りにくいと思います。
腰を入れるとは、椅子に座って 背骨を真っ直ぐにして座るときの
腰の傾きです。
ソファーに奥く深くしずみこんでいる時の座りかたは、腰が入ってません。
その姿勢から 立ち上がるときに 骨盤を起こして立ち上がります。
この時に腰が入ります。 この時に姿勢が かなり重要です。
ゴルフスイングは回転運動ではありますが、腰が入った回転運動で
なければ意味がありません。 その為、回転運動ですが、回転運動では
ありません。
空手の瓦割りの運動です。
拳で 瓦を割っていますが、実際には 腰に自分の体重をのせて割っています。
この動作が回転運動のように見えます。 ただ瓦を拳でたたいているのでは
ありません。 (瓦は割れません)
ゴルフスイングで重要なのは 構え方ですが 構え方は 次に起こる動作が
理解できないとできません。 まずは、腰を入れる事から始めて次に 肩を入れて
スイングとなります。 (野球のピッチィングホームと同じです)
軽く振っているにも関わらず ボールが飛ぶ人は 腰が 入ってます。
腰を入れるテークバックは 骨盤を立てて前傾姿勢をとり 右腰を後ろへ引き
一瞬クラブヘッドが 置いていかれてトップへ行くことが出来れば OKです。
ダウンスイングは 左腰へ体重が乗って ボールヒット出来れば OKです。
それでは、腰を入れる練習から初めてみてください。
それでは、、また 書きます。