帰り道にふと思いました。
世界経済って「お風呂」に似てるなぁと。
唐突にこんなこと言っていると、いよいよ暑さで頭がやられたように思われてしまいかねないので少し説明を・・・。
沸かしたてのお風呂を想像してみて下さい。
上の部分がが極端に熱くて、下が水に近いような状態。
つまり、著しく温度差がある状態。
この熱量をお金や技術の高さとすると・・・・もちろん貧富のある世界情勢に置き換えられます。
ただし、そのままではもちろん湯船につかれません。
すると、当たり前のように温度を均一にするためにかき混ぜるわけです。
これは世界一の経済大国アメリカや、日本が苦境に立たされ、代わりに途上国と呼ばれた国が台頭する、今まさに起こってる経済状況でそっくりではないでしょうか??
経済が均一になり貧しい人が減ることは喜ばしいことではあります。
ただ、自分が生まれ育った日本が、ダメになっていくことをただ見てる人になりたくもないなぁとチャリに乗りながらなぜか思ってしまいました。
そんな週始めの月曜日。
雷が時代の新しい流れを示しているようでしたw
cussion
