恩田 陸さんの 短編集
- 図書室の海 (新潮文庫)/恩田 陸
- ¥500
- Amazon.co.jp
独特な内容なので 私は始終頭が分裂症になりそうでした (^^;
それでも 以前読んだことのある本の 番外編や予告編みたいな内容もあったので それはそれでよかったんですけど
私には ちょっと重い お話しでした
現実と幻想 虚と実 それらが入り乱れて物語を構成しているような感じで ほとんど混乱状態のまま読み進んだといってもいいでしょう
何度か さっき読んだところを読み返してみますが それでも混乱は正常になることはありませんでした 苦笑
読めば読むほど 混乱してましたから・・・・・
でも 嫌な感じはないんですよ
こうまで混乱してしまう内容なのに 全然読むの止めよう という気にはならないんですよねぇ
不思議・・・・・
この方のは 不思議な感じになる内容の物語なのだなぁと 思います