- 蒼い千鳥花霞に泳ぐ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫 た 95-8)/高里 椎奈
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本文紹介
1994、後の薬屋店主・秋は火冬(かふゆ)と名乗っていた。ドラッグストアでアルバイトしていた火冬は既に探偵家業を始めており、「家を一週間貸して欲しい」という差出人不明の手紙に悩まされる女子高校生の依頼を受けた。座木(くらき)は高校に入学して、同級生の少年と親しくなるが・・・・・
えと・・あ そか 秋(火冬)が主人公だったな 笑
今回は 結構座木が出張っているので 途中秋(火冬)が主人公だってコトを忘れそうになってました! 苦笑
それにしてもなんつか やっとまともに内容が頭に入ってきました~~
回りくどさが シンプルになってましたし 流石に読みなれてきた感がありますね~
ああ~ これがきっと あの話しの伏線だろうなぁ とか 一冊の中で伏線張りまくりな方なので やっとそのパターンに慣れてきました 笑
今なら 一冊目から読み直せば 理解できるかも!ッて感じです 大笑
それに 座木が高校生で まだ 世慣れていない分 ツッコミどころが満載で 楽しかったのもあるかな~
リベザルが出てこないのが寂しいんですけどね・・・・
やっぱり少年は イイvv
って このパターンしか読まんのか 私・・・ 爆笑