- 冥界の魔戦士 (ハヤカワ文庫 FT エ 1-48 タムール記 5)/デイヴィッド・エディングス
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- 天と地の戦い (ハヤカワ文庫 FT エ 1-49 タムール記 6)/デイヴィッド・エディングス
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登場人物が増えて しかも色々なところで行動を起こしていると 読んでて混乱してきますよ 笑
あっちの人たちはこんなことしてる こっちの人たちは こういうことした そっちの人たちはどうのこうのって とにかく場面転換が激しくて 特に5冊目の「冥界の魔戦士」は 慣れるまで結構しんどかったです
そのうちに だいたい誰がどのへんにいるのかがわかってくると 少し落ち着いてよめましたけど 苦笑
それにしても 神様も宗教圏関係なく入り乱れて しかも連絡係とか 使いッ走りみたいに使われたりして ちょっと面白いです
よくキリスト教圏でこんな神様の考え方をしたり ベストセラーになったりしたもんだなぁと 思いましたね
私は 結構そういう考えなので 読んでて面白かったです
人間味あふれる神様たち 凄い楽しいですよ♪
これでおおよそ エディングスの作品は読み終わってしまったので まったりゆっくりした時間は なくなってしまうのかと思うと ちょっと寂しいですね
私は読むのが早いので ハリポタも丸一日あったら上下巻読んでしまいましたけど エディングスの作品は一冊読むのに一日半くらいはかかってましたから 読み応えもあってよかったんですけどねぇ 苦笑
彼の作品は 特にアクの強い登場人物が魅力でしたし 似たような話しのないようなのにも拘らず 登場人物の個性だけで 全然雰囲気も違うものに感じられます
一つだけ難点は 口うるさい小母さん的人物が気になるところでしょうか 苦笑
後はホントに共通点を挙げると いくつも出てくるくらいです
最終巻に解説されていますし 読んだらもう 判るってくらいですから 笑
さてさて 今後は どうしましょうかねぇ
一応友人の本を何とか読まねばと思っているので 主人公女の子でも ガンバって読むか・・・・溜息