読んでました ジリジリと 笑
- 暗黒の魔術師 (ハヤカワ文庫 FT エ 1-47 タムール記 4)/デイヴィッド・エディングス
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とにかく 今回は 前作のエレニア記の伏線を全部露呈する 他人の思考を読む 聞く?ことの出来るヒトが出てきたので 全部 ある一人の人物が 自分の欲望のために全世界を混沌に陥れたと言うことがよくわかったのでした
それにしてもベーリオンは やることが派手というか 大雑把というか・・・・・笑
スパーホークも結構大雑把なところがあるんだけど それを他の人たちがフォローしてたのに ベーリオンはフォローのしようがないくらい 地球規模な大雑把さで やることあっけにとられます 苦笑
ようやく騎士たちの母とも言うべきヒトも だまされ裏切られたことを知り 偏見を少しでも和らげて行ってくれるようなので 安心しました・・・・やれやれ
とにかく不和が生じると 読む方はイライラするんですよ 笑
女性の強さを描くのが 結構外国小説では多いのでしょうか この作家もだけど 「真実の剣」シリーズもそうなんで たまたまなのか そんなに沢山よんでるわけじゃないので判らないけど どうも女性が一枚も二枚も上手だったりするので 嬉しい反面 少年が頑張るところが少ないのも ちょっと寂しいです 苦笑