斎姫異聞 1~4 | 双月社 管理人の日記

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腐女子向けの同人誌を発行する双月社に所属する潤が同人向けサイトを運営するにあたって日々の徒然を思うがまま 書き綴るつもりだったのに 現在停止中ですので 近況を好き放題書いてますから内容はほとんど 体調不良かゲームですよ な ブログです

 異色 陰陽物


 一巻「斎姫異聞」

 藤原道長が権勢を誇る平安京。稀代の陰陽師・安倍晴明も老い、人々は魔物に怯えていた。

 中流貴族・源義明(みなもとのよしあきら)のもとに、突然帝の妹宮が降嫁(こうか)することに決まる。だが、美しい姫宮は心を開かず、夜ごと屋敷を抜け出していた。姫宮を追った義明が見たものは・・・・・


 二巻「月光真珠」

 <神の子>宮と、聖結界を持つ夫・義明は、花山院に取り憑いた魔物相手に闘っていた。この異国の魔物には、宮の力も通じない!

 苦戦する二人の前に、宮と瓜二つの銀髪の少年が現れた。何故か動揺する宮・・・・。

 <カゲ>と呼ばれた、この少年の正体とは?


 三巻「六花風舞」

 処女(おとめ)の産む"神の子”が世を救うという邪教が、末法思想に揺れる世間に広まっていた。

 義明と出家した親友の重家が、邪教のからくりを暴く。だが"神の子”と崇められた魔物は、赤子の姿で女たちの腹を食い破る!

 怪我を押して闘おうとする宮の前に、魔物を庇って立ちはだかったのは承香殿(しょうきょうでん)の女御-かつて帝に入内した重家の妹-だった。しかも、魔物の背後には・・・・・・・?


 四巻「夢幻調伏」

 道長野金峰山参詣のための精進を一緒にと、高雅邸に招かれた義明。だが、結界の弱いその屋敷で、人々はひどい悪夢に襲われる。

 疑心暗鬼の道長の策略で、宮は義明の想いを誤解したまま斎院に閉じ込められてしまう。

 ヒトの欲望を歪んだ悪夢へと変えて苦しめる夢魔を操っているのは誰?

 そして、黄泉と現世の狭間で、日とりっ絶望的な闘いに挑む義明は・・・・・?



 以上、紹介文より


 それにしても 晴明 ジジイすぎてもうお亡くなりなんですよ ><

 しかも 陰陽師はほとんど出てこないで 宮さまが闘うという・・・

 まぁ ほとんど 義明ですけど 彼 素人なんで 危なっかしいです 苦笑


 ちょっと異色な恋愛関係だし 私もちょっとツボった宮さま・・・・是非手にとって読んで 納得していただきたいですね~

 まだまだ続きますので また新展開あったらいいなと というか 結ばれにくい夫婦なんで 笑

 そこも イイですよ

 ちょっとお互いのすれ違う切ない感じも ツボってますしね~ ニヤリ