名前じゃなかった | 双月社 管理人の日記

双月社 管理人の日記

腐女子向けの同人誌を発行する双月社に所属する潤が同人向けサイトを運営するにあたって日々の徒然を思うがまま 書き綴るつもりだったのに 現在停止中ですので 近況を好き放題書いてますから内容はほとんど 体調不良かゲームですよ な ブログです

 「ベルガリアード物語」2巻に 入りました


 よく見ると ジジイの名前は ベルガリアードじゃなかった 笑

 よかったー


 一応 主人公の少年は 色々と自分の出自などを知っていくのですが はっきりいって 彼が鬱々とする以上に 私はイライラしています

 彼が世界にとって 重要な人物であると言うことは もうまず間違えないと思っていますが それを知っている二人の人物は 彼にそのことを教えようとしないし 周りにも黙っています

 周りはともかくも 彼自身が 自分に対して不安に感じていると言っても 聞く耳持ちゃしません!

 私は その二人が 意地悪しているのではないかとも思うほど 無関心を装い 少年を不安にし 卑屈にさせているような気がしてなりません

 勿論 黙っていた方がいいのはわかっていますが それが 少年の危険に伴うことだと理解していますよ

 でも もっと言い方があるだろうし 慰めになってあげられる立場にいるのはその二人だけなのに それを判ってやれないのが もどかしいと言うか 腹が立つと言うか・・・・・・・


 幾つかの国 人種 宗教 考え方 生き方 それそれの全く異なる立場の 年齢もちがう一行が盗まれたものを取り戻す旅に 様々な問題が立ちはだかるのですが 政治的なことも多くて うっとうしいことこの上なし


 以前読んだ 外国のファンタジー小説 「魔導士の掟」シリーズよりも 主人公の行動が制限されていてしんどいし そういう場所から離れた人たちが中心に旅をしているので 余計に政治部分には 苛立ちを覚えます


 もっと 有無を言わせぬ立場の人とか それでなきゃ 有無を言わせぬ性格の人とか(笑) ままならないことばかりなのは理解していても 痛快になる場面がほとんど無いことが 外国ファンタジー小説の定番なのでしょうか 凄い疑問に感じました


 まだまだ3冊残ってますし 少年の成長を 楽しみにしたいと思います・・・・

 つか それしか楽しみが無い気もする