なんというか 久しぶりの小説感想
書く気になったというか 書かないとまずいなというか 苦笑
「霊感探偵倶楽部」 「新・霊感探偵倶楽部」に続いて 「真・霊感探偵倶楽部」になり 結構進んだのですが・・・・
- 新田 一実
- 疾走(はし)る影―真・霊感探偵倶楽部
- 新田 一実
- 喪神の永き記憶―新・霊感探偵倶楽部
主人公の片割れは 弟の方で ガタイもでかいし がっちりしたカンジ 性格は 片割れの親友をこよなく愛し 彼のために 嘘も方便 騙すわ しらばっくれるわ 挙句開き直るわ なかなか 可愛い(笑)性格
兄の方は 少年のような容姿に ふてぶてしい態度 傍若無人
どっちも 結構 気に入っている
顔のきれいな主人公は あんまり好みではないかな~
友人なら なりたいなと
それにしても 主人公二人は くっつくのか つかないのか まぁ つかないだろうな~ と思いつつ 腐女子はその微妙さを楽しんでおります
今まで 「新・霊感~」までは 明確な『敵』 というものが無くて どちらかといえば 雑多な霊の集合体とか 怨霊とか そういうのを相手にしてきたのだけど 「真・霊感~」からは 主人公たちに対する 明確な敵意を持つ相手が見え隠れするという話がメイン
なんとなく推理っぽい物語の運びなのだけど 今までは1巻読みきりみたいな内容だったのに 今回からは相手が読者にはわかっているにも拘らず 主人公たちがなかなかわかってくれないという ちょっとイライラする展開になり しかも「真・霊感~」の間続きそうな気配・・・・・
主人公二人をくっつける展開に持って行ってくれるなら 我慢するけど・・・・
どうやら 次のシリーズまでお預けか!?
って そう まだ続く このシリーズ 苦笑
でも まぁ 姉崎兄弟に関しては まだまだ読んでもいいなと
それに 主人公二人がどうなるかを 最後まで付き合いたいとも 思うしね
結構長いシリーズで 今からなら どんどん読めるので 読み応えたっぷりだし
オカルト系でも楽しめる方は 是非手にとって見てはいかがでしょう
今日は仕事もあんまりなかったので 4冊近く読んでもた 笑
もう 日曜には借りに行かないと・・・あと4冊と 数ページだし
一応 「オーブリーシリーズ」があるので 今週は持ちそうだけどね 苦笑