私はこの匂いが 苦手です
- テリー グッドカインド, Terry Goodkind, 佐田 千織
- 魔教の黙示〈3〉戦争と結婚―「真実の剣」シリーズ第6部
三巻突入~~
とうとう 主人公とヒロインが引き離されてしまいます この ニッキという女性によって
キレたヒロインは ある意味まったくトンチンカンに行動し 主人公から 敵の中心を叩いてはいけない というか 彼女に戦場に出て欲しくない という望みを 願いを 忠告を無視して 戦場の真っ只中で 指揮官として戦う・・・・
はっきりいって 理性で行動するということを言ってはいても どうにも彼女の話し方 態度 行動は 衝動であり 熱を帯びた 感情での行動としか思えないのでした・・・
男の人は こういう女性を そして ニッキのような 自分勝手に献身的に尽くす 自分よりどう見ても貧しい 恵まれていないと感じる人に 施してやることを「善」と考えているような 女性には弱いのですかね・・・
主人公は どうみても 貧しいのではなく 怠惰に人に施してもらうことを覚えた人間が多くいると理解していて文句を言うのですが つか 私も 彼女をひっぱたいて 目を覚まさせてやりたいという衝動が沸き起こってくるくらい 盲目的に信じているのです
本当に 信じるもののために 信じていることが間違っていないと勘違いするように 間違っていないことが当然と思っているように それを感じることもないように 信じているのです・・・・
しんどいわ~~ でも きっと主人公は つらくても耐えて耐えて耐えて耐えて耐え続けるのです!がんばれ主人公!!応援しているぞ!!