先日から 市の図書館で 外国ファンタジー小説を借りています
「魔道士の掟 シリーズ」 です
- テリー グッドカインド, Terry Goodkind, 佐田 千織
- 魔道士の掟〈2〉魔法の地へ―「真実の剣」シリーズ第1部
これですよ この間は 1巻 明後日までに この 2巻を読まなくてはいけなかったので なんとか 今日読んでしまいました
やれやれ・・・
内容は ちょっと エロの要素もある 大人向けのファンタジーで 物語としては 悪くないのですが 謎かけ的なところが やっぱり外国製というか 日本人向けではないなと・・・
小難しい感じで 表現されている部分もあって 少し読み返してみないと 意図が読み取れないこともあって ゆっくり読むタイプですね~
外国の人は どちらかというと 暇つぶしに本を読むらしくて こういうじっくり詳細な スピード感があまり感じられないような物語がすきなのですかね・・・
「エラゴン」も そうだったけど これも なかなか話が進展しないというか 細かい描写が多いです
勿論 全然ダメだというような 書き方でも 読ませ方でもないのですが そんな場合じゃないのに 恋愛的なものなんかが盛り込まれていて どうにもそういう話がないと 物語として成立しないとでも思っているかのようです
それは 「エラゴン」にも 同じように 主人公が あんまり報われそうも無い女性を好きになってしまい 悶々としているという表現がそこかしこに見え隠れしていて うっとうしい! 凸(▼ω▼怒)
そんなことは どうでもいいんじゃー! というところが 結構気になる・・・
でも 中には 少年嗜好のお兄さんも出てきたり エログロっぽい話もあるので まぁ 表現の一つと考えて ここは大人になって 続きを読みたいと思います 笑
いや マジで父親が借りる本を探している間の 暇つぶしだったのですが・・・借りることになってしまったので とりあえず全部読みきりたいとは思います
このシリーズは 多分三部作 10数巻でているので 読み終わった頃には少しは違う感想を持てると良いなと思います
いや それにしても 鼻風邪辛いわ~
つまったり 流れてきたり・・・声は変だし・・・明日頑張って行かねば!