いよいよ明日は手術。
なのに朝5時頃腹痛で起きちゃいました。。。
実は一昨日息子が胃腸風邪っぽかったので昨日は大事を取って学校を休ませたんです。
まさかうつった?と不安になったけど今の所腹痛以外は別に何ともありません。
昨日の夜ヴァレンタインデーだったので(?)久々にインド料理のテイクアウェイを頂いたのですがそれのせいかしら???
とりあえず大事を取ってお仕事はお休みさせて頂きました。
でもイギリスは手術前日まで普通にお仕事できるけど日本はほとんど前日から病院に泊まりがけで確か下剤とか飲まされるんですよね。
そうだ!下剤を飲んだと思って我慢しよう。(違)
どうか無事に手術を受けれますように。(祈)
今日は術前検査の為に病院に行く日。
午前9時20分の予約だったのですが検査に2~3時間かかるかもしれないとの事でお仕事はお休みを貰いました。
病院の駐車場料金は高いので(汗)病院からちょっと離れた場所に車を停めて歩いて行き病院に到着したのは9時10分。
予約時間前なのにすぐに名前を呼ばれて診察室へ。
そこでまずナースに問診票って言うのかな色々な事を聞かれて(アレルギー持ちではないですか?とか喘息持ちではないですか?などなど)担当医登場。
ここで私の担当医についてちょっと書かせて貰います。
彼女は多分年は40代位。
オリエンタルなんだけど何人なのかは不明。
英語に結構強い訛があって(って人の事言えないけど(汗))中々話し合ってても内容が噛み合なかったりして不安になる事も度々。
私の英語力の無さのせいかと思い1度夫も連れて診察に行った事があるんだけど夫も彼女と話した後煙に巻かれたような顔してました。
だってまずスキャンで私の筋腫を見て『あ、大きいね』と行った後『でもまだ小さいから大丈夫』って言ったり『まだ若いんだから(いえ、そんなに若くないです)子宮は温存した方が』って前回の診察では言ったのに次の診察では『ね、もう思い切って子宮取っちゃいましょう』って言ったりするんだもの。
もう、思いっきり混乱する~。
でも何故か腕は良いお医者さんって言う印象なのよね。
そんな訳で手術もこの人ならって思えたの。
実は夫の同僚のガールフレンド(彼女はこの病院のナースでもある)が12月に子宮卵巣全摘手術を受けたんだけど彼女の担当もこのお医者さんだったそうで。
彼女も『あの人の腕は信用できるわ』と太鼓判を押してくれたのでちょっと一安心してたんだけどまさかこの術前検査が彼女と話す最後になろうとは。
だって手術の説明をする間中何度も何度も『私があなたの手術を担当するから、ね、もし万が一子宮以外の部分に傷がついてしまって他のスペシャリストのドクターを手術室に呼ばなくちゃならなくなっても絶対に私も付き添うから』と言ってくれてたのにー。
とにかく手術のリスクの説明を細かーく受けてしかも前回の診察では卵巣のう胞も『手術する時についでに私がパンッと破裂させて置くから大丈夫~』なんて言ってたのに今日になって『前回の血液検査での数値が平常値より高かったので卵巣も片方だけ摘出する事になるかも。そしたら膣式じゃなくて開腹手術になるけどいいかしら?』なんてまるで世間話でもするようにさらっと言われて思わず『ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい。数値って何の数値ですか?子宮を取るついでに卵巣のう胞はパンって破裂させるだけで良かったんじゃないですか?』と聞き返してしまいました。
そしたらなんでも前回の血液検査で卵巣のう胞が悪性か良性の数値が普通35なのに私の場合42と高かった事。
でもだからと言って即悪性と言う訳ではないけれど膣式の場合卵巣は結構上の方にあるので届かないので卵巣が病気になっていた場合は開腹になります、と言われました。
だったら前回の時にそんなに気軽にパンっとついでに破裂させておきましょうなんて言わなきゃいいのに。。。
悪性だったらガンなの?と今日の診察の後はかなり凹みました。
ただ手術中にチェックしてみて異常がないようだったら卵巣のう胞は触らないでおきます、とも言われました。
自然消滅する事も結構あるそうなので。

この後再度血液検査を受け帰って来ました。
なんで手術する気になったんだろうと後悔する気持ちとここまで来たらもうやるしかないと言う気持ちが入り乱れた1日でした。
先月18日に大量出血して以来量は落ち着いたものの一向に出血が止まる気配を見せずドクターから出血を一時的に止める(遅らせると言った方が正しいかも)薬を処方してもらい1月10日から約10日間程飲み続ける。
このNorethisteroneと言う長い名前の薬は飲み始めてから2、3日程で出血が止まるんだけど飲むのを止めると再び出血が始まると言うどちらかと言うと生理を遅らせる薬のよう。
ドクターからは飲んで出血が止まればそれでいいし、飲むのを止めて出血が再び始まり3、4日経っても止まらないようであれば手術当日までこの薬を飲み続ける事も可能だからと言われ始めたのですが飲み始め8日目でやっと出血が完全に止まり、薬を飲むのを止めた次の日に(爆)再び出血。
でも幸い出血は4日後にストップ。(ほっ)
なんと1ヶ月以上生理があった感じ。(汗)
血液検査で貧血になるかならないかの瀬戸際だけど手術は受けれる数値だからと言われて鉄分の錠剤は処方されずに済みましたが筋腫のせいで貧血になり鉄分を処方された経験のある母によるとそれを飲んだら出血が更に酷くなったそう。
私もこの1月はやっぱり普段より疲れやすく貧血気味の感じで過ごしました。
このネバーエンディング生理にうんざりした私は初めて早く手術を受けたいと思うようになりました。