今日は術前検査の為に病院に行く日。
午前9時20分の予約だったのですが検査に2~3時間かかるかもしれないとの事でお仕事はお休みを貰いました。
病院の駐車場料金は高いので(汗)病院からちょっと離れた場所に車を停めて歩いて行き病院に到着したのは9時10分。
予約時間前なのにすぐに名前を呼ばれて診察室へ。
そこでまずナースに問診票って言うのかな色々な事を聞かれて(アレルギー持ちではないですか?とか喘息持ちではないですか?などなど)担当医登場。
ここで私の担当医についてちょっと書かせて貰います。
彼女は多分年は40代位。
オリエンタルなんだけど何人なのかは不明。
英語に結構強い訛があって(って人の事言えないけど(汗))中々話し合ってても内容が噛み合なかったりして不安になる事も度々。
私の英語力の無さのせいかと思い1度夫も連れて診察に行った事があるんだけど夫も彼女と話した後煙に巻かれたような顔してました。
だってまずスキャンで私の筋腫を見て『あ、大きいね』と行った後『でもまだ小さいから大丈夫』って言ったり『まだ若いんだから(いえ、そんなに若くないです)子宮は温存した方が』って前回の診察では言ったのに次の診察では『ね、もう思い切って子宮取っちゃいましょう』って言ったりするんだもの。
もう、思いっきり混乱する~。
でも何故か腕は良いお医者さんって言う印象なのよね。
そんな訳で手術もこの人ならって思えたの。
実は夫の同僚のガールフレンド(彼女はこの病院のナースでもある)が12月に子宮卵巣全摘手術を受けたんだけど彼女の担当もこのお医者さんだったそうで。
彼女も『あの人の腕は信用できるわ』と太鼓判を押してくれたのでちょっと一安心してたんだけどまさかこの術前検査が彼女と話す最後になろうとは。
だって手術の説明をする間中何度も何度も『私があなたの手術を担当するから、ね、もし万が一子宮以外の部分に傷がついてしまって他のスペシャリストのドクターを手術室に呼ばなくちゃならなくなっても絶対に私も付き添うから』と言ってくれてたのにー。
とにかく手術のリスクの説明を細かーく受けてしかも前回の診察では卵巣のう胞も『手術する時についでに私がパンッと破裂させて置くから大丈夫~』なんて言ってたのに今日になって『前回の血液検査での数値が平常値より高かったので卵巣も片方だけ摘出する事になるかも。そしたら膣式じゃなくて開腹手術になるけどいいかしら?』なんてまるで世間話でもするようにさらっと言われて思わず『ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい。数値って何の数値ですか?子宮を取るついでに卵巣のう胞はパンって破裂させるだけで良かったんじゃないですか?』と聞き返してしまいました。
そしたらなんでも前回の血液検査で卵巣のう胞が悪性か良性の数値が普通35なのに私の場合42と高かった事。
でもだからと言って即悪性と言う訳ではないけれど膣式の場合卵巣は結構上の方にあるので届かないので卵巣が病気になっていた場合は開腹になります、と言われました。
だったら前回の時にそんなに気軽にパンっとついでに破裂させておきましょうなんて言わなきゃいいのに。。。
悪性だったらガンなの?と今日の診察の後はかなり凹みました。
ただ手術中にチェックしてみて異常がないようだったら卵巣のう胞は触らないでおきます、とも言われました。
自然消滅する事も結構あるそうなので。
この後再度血液検査を受け帰って来ました。
なんで手術する気になったんだろうと後悔する気持ちとここまで来たらもうやるしかないと言う気持ちが入り乱れた1日でした。