毎回、感動しながら見ています
皆さんのパフォーマンスが素晴らしい・・・
昨夜も熱気あふれるステージでした
アナウンサーチームが初出場で歌のプロではない皆さんが
局の垣根を越えて集まって歌っていた
ラストに福沢さんが「テレビ業界の今は大変なときで」と
どんなときもを選曲したいきさつを涙ながらに語り
みんな心動かされていた
そして最後は、芸人チームとミュージカルチームの決勝バトル
ミュージカルチームは歌のプロ集団であるため上手いのは当たり前
でも見せ方も上手だし、心に訴える歌い方がいつも感動する
一方、芸人チームはステージ力が魅力
皆を楽しませる心が一つになっていつも本当に感動する
歌の上手さはそこそこなのに、とっても上手に聞こえてくるのも驚く
今回はミュージカルチームが優勝したのだが
まだまだ伸びしろを感じる芸人チーム
次回が楽しみです
そして、歌は上手なのに感動しきれないのが演歌チーム
これってどうしてだろうと思ったら
私見ですけど
リーダー核の女性歌手二人が負けん気強いのが画面に出てる(笑)
この二人、小さいころからチヤホヤされて下積みが無いのかな
言葉が強い、謙虚さ見えない
こんなのがたぶん出ているのかな
歌上手くて当たり前だけど、温かみに欠けるというのかな
それに今回は大物歌手の息子も参戦していて
審査員の講評に反発的な言葉を発した
いや、ダメでしょうそれ
感動しないのはこんなとこなんかな
他のチームが歌っているときに、演歌歌手の人たちはカメラワークでぬかない
よそのチームは、感動的な表情で涙ながしていたりしているのに
演歌チームの人たちはそれが無い
ミュージカルの伊礼さんが「芸人チームの心動かす合唱に考えさせられた」
などとプロでありながらも他チームから学ぶことある発言をするのに対し
演歌チームは私たちの実力を高く評価しない審査員的な発言
心根が違うんだなーーー
歌って、テクニックや上手さじゃないんだな
ってこの番組を見ていつも思わせられる
やっぱ中身よね中身