前回に引き続きニューヨーク生活の思い出を振り返りたいと思います!

今年、私にとって何よりのビッグイベントだったのがSCMS(Society of Cinema and Media Study)というアメリカで権威ある映画協会(というのかな?)の学生を対象とした学会に自分を論文を発表出来たことでした!

授業の為に書いた論文を教授のすすめで選考委員会に送ってみたら有り難いことに選んでいただました。また大学側の全面協力もあり飛行機や滞在費をすべて出してもらえるというオマケ付きでした。経費は自己負担だと自分で捻出して下さいと言われるのかなとドキドキしていた私にとっては本当に嬉しく有り難いサプライズでした。

初めてプレゼンターの1人として選ばれた時は(2月なのに)エイプリルフールだと思ってしまうほど嬉しく、また自分の大好きな映画で認められたということの喜びで一杯でした。

論文はゴッドファーザーシリーズの監督で私の大学の先輩でもあるフランシス・フォード・コッポラ監督と日本文化の関係性についての論文だったのですが、選んでいただけて本当に嬉しかったです。

学会は前回のLAからオクラホマ大学に変わったということで、行ってきました!

初オクラホマ!

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オクラホマ大学のキャッチコピー?マスコットはSoonersというらしく、こんなクッキーを頂きました笑

全米から集められた30人のプレゼンターはみんな個性豊かで本当に面白い人達ばっかりでした。
どの方の論文も興味深く、学ぶことがいっぱいなだけでなく、全米各地の人達に会えてステキな経験になりました。
私は東海岸しか経験していないので、発表時のファッションも黒でまとめてみたのですが、西海岸出身の子達はカラフルで明るいファッションで発表していて、私とLAの子が並んで歩くとみんなに「これが西と東の違いだよ!」と大爆笑されてしまいました笑


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当日に自分の名前が入ったネームプレートとプログラムの案内を頂いて初めて実感しました笑
2日間に渡って行われた学会のうち、初日の午後からだったので緊張しっぱなしでしたが、自分なりに練習してきた成果を見せれたと思いますw (←自己満かもしれませんが)

ちなみにこんな感じでPPを使ってのプレゼンテーションでした。

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学校内の特別なコテージの様な場所にもう1人の女の子と2日間泊めてもらったんですが、すっごくすてきな場所でびっくりしました。ベッドルームはこんな感じです。

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2日間の学会を終えて、翌日の朝一番の便でオクラホマからダラスを経由してニューヨークに帰ってきました♪
いや~、本当に一生の思い出に残る経験をさせてもらいました。

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こんなステキな経験が出来たのも論文を認めてくれた教授を始め、添削を手伝ってくれた友達、経費を全額負担してくれた映画学科にアジア研究学科、応援してくれた友達。

全員に心から感謝です。
これからもこの経験を無駄にしないよう、精進していこうと思います!

長々と失礼致しました!


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