えぇ~・・・はい、お気づきの通り、ここ何日かYoutubeで


ベルサイユの薔薇を観ていましたブーケ1


観たことない人は、「えぇ~、古っ」って思うかもしれないけど、時代を感じさせない素晴らしいアニメだと思いましたラブラブ


ベルばらは、お母さんの世代が観てたわけだし、確かに最初は古いなぁって思ってたけど、実際に見始めるとはまってしまいましたにひひ


元々、私は歴史が大好きだし、フランス史の中では一番好きな時代


もちろんマリー・アントワネットの話にも興味があったっていうのもあったし


最初は、ベルばらってどうせ恋愛アニメかと思ってたら、もっと歴史を分かりやすく、でも、楽しく教えていたと思うのね


ただ、私が何より大好きになったのはオスカルの生き方そのもの


男として云々とかじゃなくって、”気高く、激しく生きる”


それは、男も女もないと思うから


その生き方が私はかなり好きだと思った


彼女の劇的な人生は私の人生観に影響を与えたって言ったらおおげさかなはてなマーク


でも、それくらい観終わったあと、オスカルを自分に置き換えて考えてみたり


元々、劇的な死というのに憧れっていうのは変だけど、そうなりたいと思ってる自分がいたくらいだから、オスカルの最期は印象的だった


戦争とか革命で前線に行くのは、自殺同然の行為にも見れた


でも、それでもアンドレを思いながら、母国フランスの為に最後の最後まで生き抜いたオスカルの精神は本当にすごいよね


あと、オスカルは一見冷めてみえるけど心の中は誰よりも熱い


そんな人間になりたいと思った



でも、彼女があんな風に生きられたのは、いつもそばで彼女を守っていたアンドレのおかげだと思うのね


あそこまで、彼女のすべてを愛して、彼女が他の人を好きになってもあきらめないで、ただ見つめるだけの愛って素敵だよね


あんなに思われるオスカルは幸せだし、最後に想いが通じ合って、アンドレも幸せだったと思うな




まぁ、たかが1アニメにどこまで熱く語ってるんだと言われればそれまでだけど、結構自分の中で気に入った、というよりも大好きなアニメになったので、つい語っちゃいましたにひひあせる


観たことがない人は、是非Youtubeで観て欲しいなラブラブ


きっとなにか感じるだろうから


”薔薇は気高く咲いて、薔薇は美しく散る・・・”