直訳すると「道を誤った女」

有名なオペラ「椿姫」の原題

たしかイタリア語かなはてなマーク



なんか椿姫からずいぶんかけ離れてるけど、実はストーリーの内容には当てはまってるんだよね


娼婦だった主人公が若き青年に恋されて、でも、彼の将来のために泣く泣く彼との別れを決意する


私は、このオペラで感動したのが主人公が彼とのことで心を迷わすシーン


「愛し、愛される喜び。 さびしい心が密かに描いていた憧れ」



私は、自分でいうのもなんだけど、多分人より回り道してるし、


そういう意味では自分はLa Traviataなんだと思うのね


恋愛に関してだけじゃなくって


私はまだ誰かに「愛し、愛される喜び」を分かってないから、


きっといつか誰かが私をそうやって愛してくれたら


「愛し、愛される喜び。 さびしい心が密かに描いていた憧れ」

をきっと感じるんだろうな



なんかたまたま椿姫の原題を見つけて驚いたので、書きました


意味のないことでごめんなさい