トコは行ってしまった。
私はトコを守れたかな?
精一杯守ったよ。
別れはあっというまだったけど、
それでも最後まで全力を尽くしたからね、
トコも私もね。
だから後悔はないよ。
ただ
とっても寂しいんだ。
もう一度、トコをだっこしたかったから。
もう一度、トコの顔に頬ずりしたかったから。
あたたかい、体温のあるトコのからだに
顔をうずめたかったから。

またいつか会えることを信じて。
トコ。
ありがとう。




大好きなトコが死ななくて、ほんとによかった。
今回もまた、町医者について考えさせられる結果となりました。

もし、あのとき私が夜間救急に行くという判断をしていなかったら、
トコは死んでいたかもしれません。
けいれん発作を起こして、
舌はべろんと出っぱなし。
目はとびだしそうなほど見開いて、
上をみたまま。
意識もないのかあるのか。
そんな状態で、
「今の段階で出来る事は無い」と云って、
あんな状態のトコを家に帰したことが、信じられません。
どうみたってあれは、脳圧の異常だったのではないか。
夜間救急のドクターは、脳の問題に間違いないと云って、
すぐに脳圧を下げる処置に入りました。
とても重大な事が脳の中でおきていることは間違いないと。
約3時間くらい預けて、戻ったときに、
だいぶラクそうに見えてほっとしました。
けれど一刻を争う状況ではありました。

いまは脳の腫瘍もだいぶとることができた。
回復を待っているところ。

全身全霊で守るよ。
だって、トコは私にたくさんのHAPPYをくれたからね。
大好きだからね。
早く抱きしめたいね。


HEYTAさんのお店、SOUL
DRESSINGにいきました!

にこにこでお出迎えいただき、
Vipルームでハンバーガー。

月日の流れを感じない、
ほっとなごむ楽しい時間。

また行こうね。