大好きなトコが死ななくて、ほんとによかった。
今回もまた、町医者について考えさせられる結果となりました。

もし、あのとき私が夜間救急に行くという判断をしていなかったら、
トコは死んでいたかもしれません。
けいれん発作を起こして、
舌はべろんと出っぱなし。
目はとびだしそうなほど見開いて、
上をみたまま。
意識もないのかあるのか。
そんな状態で、
「今の段階で出来る事は無い」と云って、
あんな状態のトコを家に帰したことが、信じられません。
どうみたってあれは、脳圧の異常だったのではないか。
夜間救急のドクターは、脳の問題に間違いないと云って、
すぐに脳圧を下げる処置に入りました。
とても重大な事が脳の中でおきていることは間違いないと。
約3時間くらい預けて、戻ったときに、
だいぶラクそうに見えてほっとしました。
けれど一刻を争う状況ではありました。

いまは脳の腫瘍もだいぶとることができた。
回復を待っているところ。

全身全霊で守るよ。
だって、トコは私にたくさんのHAPPYをくれたからね。
大好きだからね。
早く抱きしめたいね。