友達がチェンマイから持って帰ってきてくれた。
こんなに大きいのに。
これでも通常サイズよりは小さめ。
タイでは例えば、こどもが里帰りするときとか、親戚をたずねるときとか、
そんなときに手みやげとして持参したりする。

ぎっちりと詰まったかわいいお菓子。
左のは、蓋をあけるとぷわーんとイチゴシロップのような香りが広がる。
みかけよりも優しい味。

右はクッキーの型がわいいお花型。
素朴な駄菓子やさんの味。

なつかしい故郷の味。

みんなでトランプしながら食べたり、朝ゴハンにこれとカフェローン(ホットコーヒー)だったり。
またもや里を思い出す味の出現でした。


缶は再生缶で、中側に「ねこ元気」と書いてある。カワイイ。




今年初めて里帰りしなかった。
里といってもタイの里だけど。
つきあいが深くなりすぎて、ちょっといろいろあって。
すこし時間をとって、距離をおいてみたほうが良いな,と思って。

なにしろいくら大好きといっても、タイ人と日本人。
ちょっと触れあう程度ならなんの問題もないけど、深くつきあおうと思うと、
さまざまな価値観の相違が邪魔をする。
いくら同じアジア人といっても、やはり根底から違うのです。

で、最近。
なにかというと故郷のことを思い出し。
タイのおやつをたべては、おかあさんに教わった料理をつくっては、、、、といった具合に。

そして思うのです。

ことタイに関しては、私はほんとにあそこで育ったようなものなんだなぁって。
やっぱりおかあさんは、うるさいもんなんだなーって(笑)

帰らなかったから年賀状くらいは出そうと思う。
ちょっと電話は照れくさいもんね。


あぁ、今朝の寒さといったらまるで真冬?
あまりの寒さに眠れず、ネコと一緒にコタツへ避難しました。
顔の周辺にネコを置いて寝ると、ふわふわほこほこ暖かくてシアワセ。

さて、バンコク週報から拾ってきました。
ここ最近のタイのニュース。
いかにもタイといった事件がズラズラズラズラ.....

とくに3番目。

観光客がタイ人女性にわいせつ行為、というこのタイプの事件は
リゾート地では頻繁におこっているようで。(パタヤとか)

リゾート気分でべろべろに酔っぱらった欧米人男性が、すれ違いざまにタイ人女性に触りまくるとか。
捕まって最初の一言が「あんな場所(土地)で働いている女はみんな商売女だと思ったんだ。」

タイ人女性を完全にバカにしていますむかっ
そういう人はきっと自分の国でもてんでモテない奴に決まってるわ。






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