MOVE AROUND. GO TRAVELING.


きょうつくったタイ料理。
カオヤム。南タイ料理ですー。

レモングラス、バイマックルー(こぶみかんの葉)、プリッキヌー(青唐辛子)、ホームデン(赤たまねぎ)はすべて細かく切る。
ココナッツは炒る。
干しエビも炒って、ミキサーで細かく。インゲン小口切り。
もやし。錦糸卵。
そしてぶんたん。
タイではソムオーという柑橘系のものですが、ぶんたんが食感も味もよく似ているのです。


ナムチム(たれ)は、自作。
自家製のアンチョビ、ガピ、ナンプーという蟹の発酵ペースト、ココナッツシュガー、バイマックルー、刻んだレモングラス、パクチーの根などを水に入れて、グツグツと煮詰めて出来上がり。

すべてをよく混ぜ合わせていただきます。
アロイチンチン。

MOVE AROUND. GO TRAVELING.


お次はゲーン・パー。
通称森のカレーと呼ばれている辛いカレー。
タイでは、カノムチンという麺と一緒に食べる事が多い。
この際にもたっぷりのハーブや生野菜、パッカドーン(マスタード菜の漬け物)を混ぜながら食べるのです。大好き。

ゲーンパー久しぶりにつくったなー。
あぁ、おいしいなー。
久しぶりに食べて、思いました。
これは私にとって、タイ料理の原点というか、タイに関わるようになった私の原点。
そういう味。

あの頃は本当に、生活の全てがタイになっていたからなぁ。
初海外旅行のタイで、がつん!!とやられちゃってさ。

でも、あの頃のタイが初だったっていうことは
とても良かったなーと思っている。

今のタイも勿論好きなんだけど、
あの頃のタイとは大分違う。

あの頃のタイは、とてつもなくハチャメチャで、
いいとか悪いとか別にして、エネルギーが満ち溢れていた。
そのエネルギーの強さに、がつんとやられて。
そして私は、生きるという事をやり直したんだ。


そんなゲーン・パー。
おいしくつくる秘訣は、クラチャイ(リゾーム)を、ひるまず迷わず、たーっぷり入れる事。
さて、EMMA HOUSE16,
いよいよ明日発売だから、ちょこっと感想かいてもオッケーでしょう。

個人的にハマリ曲はPezzner の Other lover
運転中に聴くのはどうやら危険な模様。
皆様もどうぞお気をつけて。

続いてのこちらは、ダンスフロアで聴いてこその曲ですね。
am1時半ころって感じ?
レーザー浴びながら踊りたいなーー。




Paoro mojoってけっこう好きなんだけど、これもそうだったんだな。
French kissに似てるよね。



全体的に、90年代的な匂いというか
、GOLDの頃を思い出すような、、、そんな匂いがしました。

今回で16作めのEMMA HOUSE
毎回まったく違うテイストで仕上げてくる。
いやー、ほんとに凄いね。

毎回CDが届く頃になると、わくわくする。
こんな風に、楽しませてくれる事に感謝している。




あーー
遊びに行きたいなぁー。


これは自分の所持品で、久々にごぞごぞとだしてきたもの。
1回目は流し観だったので、どんな話しだったっけなぁ~と思って。

いやー
よくこれだけおバカな映画がつくれるもんだ(勿論いい意味で)。
大人って、結局のところ自分がコドモのときに想像していたより、
遥かにバカ、っていうかコドモのままなんだよなぁ。

何かっていうとベトナム戦争の話しを持ち出すあいつに
みてるあいだじゅう、「もーいい加減にしてくれよー!」と思っていたのに、
最後にはまんまと"ホロリ”とさせられた。





うわ~もうすぐバンコク!
嬉しい。

今回は台北経由です。
2回目。
意外と早かったんだよなぁ。
チャイナエアライン、新しい機体だといいなぁ。

でも中4日しかないから、駆け足だよ。
SPAぐらいは行きたいけど。