すっかりご無沙汰してしまいました。
なんやらかんやら忙しく、それに実はある病気が発覚しまして、
そっちでもなんだかバタバタ、、、。
さて宮城の報告をせねばですね。
今回はNPO法人オンザロード東日本大震災 災害支援PROJECTに申し込んでの活動。
自分の都合の良い日程で申し込めるし、
ひとりでも大丈夫なので、何かやりたいけれどどうしたもんか?とお考えの方にはぴったりなプロジェクトだと思います。
申し込んで現地に着くまで、
どんなチームに振り分けられるのかはわからないけれど
必要とされている大半の仕事は力仕事です。
ですが、女性ひとりでの参加者多数でした。
でもでも、是非力のある男子に奮って参加してほしいなぁと思いました。
重機があれば簡単な作業も、人間の力では到底追いつかないような事態ですから。
もし、ボランティアに抵抗がある、何も出来ないに違いない、というような気持ちのある方がいらっしゃいましたら、是非この機会に、そのような気持ちは一度タンスの奥にでもしまっておいて、被災地に行かれる事を私はお薦めします。
1日でも日帰りでも受け入れてくれます。
この我が国日本に興った出来事は、日本人として自分の目でみておいたほうが良いと私は感じるのです。
。
勿論、様々な事情で無理な方もいるかと思いますが、
健康な肉体があったなら、
是非一度でも。
なぜって、私は自分の家に帰ってきたとき、大きな安心感で泣きました。
様々な設備の整った温泉に、二日続けて入れて頂きましたが、
自分のうちの小さなお風呂が何といっても幸せだった。
ふとんに体を放り出して猫と一緒に寝るのはなんと温かい事か。
待っていてくれる家族のいる幸せ。
避難所にいる多くの方々は、未だに、もしくはもう自分の家には帰る事は出来ないかもしれない。
家族を失った方も大勢いらっしゃいます。
たとえ家賃を払うのに四苦八苦しても、
帰る家があるというのは、とてつもなく幸せな事だと心底感じました。
たった二日離れただけなのに、、、。
先は長い、まだまだまだ。。。
自分に出来ることを、頭デッカチにならずにやって行きたいと思うのです。
石巻で行方不明になった3000人のうち、まだ2500人の方が不明のまま。
がんばれと云われても何を頑張ればいいのかわからない、という声もたびたび聞きます。
被災地の人の気持ちは
どうやったって、わかる事は出来ない。
想像できる範囲の事ではないし、
わかったような気持ちになってはいけないと思う。
ただ、
やったほうが良いと思うことは
頭を使わずとも、
黙っていても、
手を、からだを使う事だと、
私は思う。
ツイッターやなんやらで
ソース元のはっきりしない情報をバラまく時間があるのなら、
一日でも良いからへどろにまみれて来なよ、そういいたい。
ま、
人それぞれのやり方考え方。
色々ありますけれど。
考えずにはいられない私なのです。
LOVE LOVE LOVE