この一か月という時間は
とても一か月だとは思えないほどの。
友が二人亡くなり、
そして最も濃くて、親密でシリアスでメロメロな時間を共有してきた
友だち家族は遠く遠くへ。
きょう最後のお別れをしてきた。
最後と云ったって
同じ日本だから会おうと思えば会えるんだけど。
いま
この時期のこの選択が
彼らにとってどれだけ胸を引き裂かれる思いだったか。
わかるだけに。
去年Erykhaに懇親のゴハンを運んだ
あの夢のような日から1年たった。
倒れてしまうほどのパワフルなあの歌声。
明日は一日彼女の歌を聴いてすごそう。
未来はある。
You are ameizing!
と云ってくれたあの彼女のソウルを感じる日にしよう。