このあいだこのレコードを久々に聴いたら
懐かしくって、やたら胸きゅんきゅんになってしまった。

暫く”あの頃”を懐かしむ日記が続くかもしれません。
こういうときってたまにあって、
そのことには必ず意味があるので、
そういう時には、その感情にたっぷり浸ることにしています。
命日が近いとか、
思い出して欲しがっているとか。

しかし、この曲。。。。
グっと来すぎる。
なんか、
なんていうのかね?
まさにあのころの空気を纏っている曲、というか。
あぁ、そうそう。
渋谷。
あの頃の渋谷を思い出す。
駅前のあのスクランブル交差点を抜け、
センター街を避けてレコード屋方面へ。
入荷日に
レコード屋に向えば、
待ち合わせていなくたって
友だちがわらわら。
CLUBもそうだったけど。
待ち合わせてなくても

そこにいけば会えるっていうあの感じ。
やっぱり好きだったな。
ベタベタ過ぎず、離れすぎずな関係。
音楽が繋いだあの時間。

忘れる事なんてないよ。
匂いがするもん、いつだってさ。