私がCLUBで知りあった友だちたち。
いまなお現役のひともいれば、すっかり足を洗ったひともいる。
すっかり足を洗ったひとの中にはCLUB否定派もいる。
それは私にとっては悲しいことだ。
でも気持ちが判らない訳でもない。
あの、私たちが通ってきたあの時代は
まさに狂喜乱舞の世界で、どっぷりと浸かったひとほど、
忘れたいくらいに激しい時間をすごしたのだろう。
特に現場の人は。(DJだけでなく、そのまわりのスタッフたちも含め)
私はフロアーの人間だったんだけど
限りなく現場側にいた。
友だちみんなDJだったし(といっても、いまみたいに誰でもかれでもがDJになれる時代ではなかったからね。)
チャーリーもDJだったから。
つまり
CLUBシーンそのものが今みたいにぬるま湯に浸かったようなものでもなかったし、
大学生のサークル活動のような感じでもなく、
ましてや
ナンパ場所でもなかった。
まぁね、もちろん
そこで出会って男女のあれこれってなことも
あちこちでいっぱいあったけれど、
それはそれで、
みんな踊っているときは音が最優先だったんだよ。
そして決してオタク率もいまほどは高くなかったな。
みんなとにかく踊っていたもの。
気になる曲があって
あー、この曲なんだ?ブースにききにいこうかな?と思ってみても
結局は踊るのが優先できけやしないっていうかんじでさ。
音に対して全力投球だったんだよね。
だから
いま現場を離れた人が
二度と戻っては来なくても、それは仕方がないのかなって。
そして逆に
いまなお現場を支えている人の持久力、揺るぎないその決意には
本当に頭のさがる思い。
私も一度は離れた人間だけど、
この年齢になってもやっぱり戻って、
そして私にとって
絶対になくてはならない場所だ、と確信したからには
現場を盛り上げて行く人たちの支えになりたいと
そう思うのです。
私に出来ることは何かなぁと、いつも考える。
やっぱり
踊る事かな??
以下マンハッタンレコードのインタビューより抜粋
DJ EMMA編
問)
アンダーグラウンドミュージックビジネスの5年後をどう予測しますか?
二極化は進むでしょう。
テック,ミニマルは不動の人気を獲得するが、POPハウスは量産され、
テレビに出てる様なアーチストが自分はDJだと主張。
さすがにトランス色は弱くなると思われるが、DJを取り巻く環境はさらに悪化する。
勘違いしているギャル男的思想の層は増殖し、
昔から変わらない文化的な層は相変わらず居場所を求め彷徨う。
そうした様々な反動で、CDの白々さや、PCの音の悪さに気付き、アナログ復活すると思いますよ。
いまなお現役のひともいれば、すっかり足を洗ったひともいる。
すっかり足を洗ったひとの中にはCLUB否定派もいる。
それは私にとっては悲しいことだ。
でも気持ちが判らない訳でもない。
あの、私たちが通ってきたあの時代は
まさに狂喜乱舞の世界で、どっぷりと浸かったひとほど、
忘れたいくらいに激しい時間をすごしたのだろう。
特に現場の人は。(DJだけでなく、そのまわりのスタッフたちも含め)
私はフロアーの人間だったんだけど
限りなく現場側にいた。
友だちみんなDJだったし(といっても、いまみたいに誰でもかれでもがDJになれる時代ではなかったからね。)
チャーリーもDJだったから。
つまり
CLUBシーンそのものが今みたいにぬるま湯に浸かったようなものでもなかったし、
大学生のサークル活動のような感じでもなく、
ましてや
ナンパ場所でもなかった。
まぁね、もちろん
そこで出会って男女のあれこれってなことも
あちこちでいっぱいあったけれど、
それはそれで、
みんな踊っているときは音が最優先だったんだよ。
そして決してオタク率もいまほどは高くなかったな。
みんなとにかく踊っていたもの。
気になる曲があって
あー、この曲なんだ?ブースにききにいこうかな?と思ってみても
結局は踊るのが優先できけやしないっていうかんじでさ。
音に対して全力投球だったんだよね。
だから
いま現場を離れた人が
二度と戻っては来なくても、それは仕方がないのかなって。
そして逆に
いまなお現場を支えている人の持久力、揺るぎないその決意には
本当に頭のさがる思い。
私も一度は離れた人間だけど、
この年齢になってもやっぱり戻って、
そして私にとって
絶対になくてはならない場所だ、と確信したからには
現場を盛り上げて行く人たちの支えになりたいと
そう思うのです。
私に出来ることは何かなぁと、いつも考える。
やっぱり
踊る事かな??
以下マンハッタンレコードのインタビューより抜粋
DJ EMMA編
問)
アンダーグラウンドミュージックビジネスの5年後をどう予測しますか?
二極化は進むでしょう。
テック,ミニマルは不動の人気を獲得するが、POPハウスは量産され、
テレビに出てる様なアーチストが自分はDJだと主張。
さすがにトランス色は弱くなると思われるが、DJを取り巻く環境はさらに悪化する。
勘違いしているギャル男的思想の層は増殖し、
昔から変わらない文化的な層は相変わらず居場所を求め彷徨う。
そうした様々な反動で、CDの白々さや、PCの音の悪さに気付き、アナログ復活すると思いますよ。