正直、インドに行くまでは、サモサって別に好きではありませんでした。
嫌いでもないけど、好きってほどでもない。
ところが、、、、。
南インドで食べたサモサ!
うまーーーーいの!
日本で食べてたサモサはいったいなんだったの~?と思っちゃった。



MOVE AROUND. GO TRAVELING.


大きさも、おっきい。
そしてサックサク。ココナッツチャトネと食べる。
中身が春巻きみたいなのがあって、それもおいしかったな。

MOVE AROUND. GO TRAVELING.
MOVE AROUND. GO TRAVELING.

南インドの女性は極彩色。
でもとっても綺麗です。
MOVE AROUND. GO TRAVELING.

サモサやワダなどのおやつを食べたあとには、チャイかコーヒーを1杯。
これがまた堪らない。
インドにいる間に、すっかり癖になりました。
南インドはコーヒーの産地なので、けっこうおいしいフレッシュコーヒーが飲めました。
コーヒー豆にチコリ根がブレンドされているのが特徴かな。
入るミルクもフレッシュ!絞り立てだから、文句なしのお味なんです。

約1ヶ月南インドに滞在して、帰るときにはすっかりチャイ中毒。
最後の空港でも有り金(有りルピー??)はたいて買ったチャイを、無心に飲んだものでした。

(さて、ここで。
この場合の“無心”の使い方が正しいのかどうか?
このときの私の気持ちを現す言葉が他に思いつかないのですが。
“夢中”だとニュアンス的にまったく違う。
このとき私は1ヶ月いたインドとさよならする事に、寂しさとか切なさを感じてはいませんでした。
なぜならば、次なる地がバンコクだったからです。
なので、この最後の1杯のチャイに感傷はありませんでした。ただ、チャイ中毒になってしまった身として、「あーこれが最後のチャイなんだなぁ。」と思いつつ飲んだのです。でもやっぱり“夢中”とは違うのです。)

インドは空港のちょっとしたコーヒーショップにでも、ベジサンドイッチやベジサモサなどがあって、
食べる物の心配をする事なくすごせた。
そういう意味では安心できる国でした。

けど、、、
バンガロールの空港、国際空港なのに、
トイレの便座がぶっ壊れていて、おそるおそる使わなきゃならないのには、
かなりビックリしたんだよなーー。

まあ、色んな意味で、インドは期待を裏切らない国と云えるでしょう(笑)