知り合いのオトコノコが
昨晩亡くなった。

とても可愛い夫婦で、
亡くなった彼はシャイだけど、うちではよく話しをしました。
旦那さんとしても、とても優しそうなひとでした。

昨晩、一緒にゴハンを食べて、ちょっと寝るといって眠り、そのまま起きなかったそうです。

チャーリーと同じ。

彼女の気持。
手に取るようにわかるので、
私はそれを今朝きいてから、悲しくて可哀想で、涙が止まらないでいる。

私の出来る事は、
精一杯のアドバイス。

検視の入った段階から、彼はひとの手に渡ってしまうから、
なるべく、可能なだけ離れない事。
出来る限り抱きしめ、キスすること。
できるなら添い寝すること。

あと何日かしたら、肉体をもった彼とはサヨナラしなければならない。
その日はあっというまに来る。
ふたりきりになりたかったら、「ふたりにさせてください」という事。

ひとは心配をして、付き添ってくれるから、実は愛するひととふたりきりに
なれる時間は少ない。

そういうあれこれを伝えた。

いまのところ、これぐらいしか力になれる事が思いつかないけど,といったら
「しゅうぶんです」と云ってくれたけど。

愛するひとが、明日も目覚めるとは限らないのです。
毎日精一杯愛して、ハグ!
を目指しましょう。

突然のお別れ。
ないとは限らないのです。