写真はタイ料理の必需品。
クロック。
左はにんにくやこしょうなどを潰すのに使い、右はソムタムをつくるのに使います。ポクポクと良い音がするよ。




きょうもまたカオマンガイをつくった。

まず鶏ガラでスープをとる。
弱火で煮立たせないように、静かに静かに。
何時間もかけてスープをつくると、きれいな透明のスープ誕生。
パクチー(根っこつき)、タクライ(レモングラス)、カー(ショウガ)もいれて。
これでカオマンガイ用のごはんを炊く。
私は必ず鍋で炊く。
鍋のほうが断然おいしく炊けるから。
シーユカオ、シーユダム(それぞれタイのしょうゆ)を少しいれて、塩もちょっと入れて。


鶏は蒸し器で蒸す。
蒸したときに出来たスープで、付け合わせの「冬瓜のスープ」をつくる。

冬瓜がとろりとなるまで火にかける。

味付けは、ナンプラー、シーユカオ、そしてバイマックルー(こぶみかんの葉)。
たべるときに、このスープをかけながら食べると、おいしさ倍増だ!

そしてカオマンガイのタレ!!!
これが大事。

タオチオ(タイの味噌のようなもの)、シーユダム、さとうほんの少し。そしてプリック(生唐辛子)
にんにく、しょうがはすりおろして。よく混ぜるのだ!

食べ過ぎ注意のカオマンガイ出来上がり。