今日は、息子の部活の「3年生と顧問を送る会」桜


春休み滞在中の甥っ子1と娘を妹宅において、息子と二人で参加。


11年間いた先生を送るため

OBも沢山かけつけ、50名ほどの会になりましたスポーツ



バレー部の部員が少なく、冬の大会にかりだされ

しばらく野球部とかけもちしていた息子



そこから

すっかり目覚め、

でも色々と悩み、

話し合い、

結局転部という選択をしました。



私のスタンスは常に、


投げ出したわけではなく

本人が頑張ってやるのなら


どんなコトでもサポートするのみ!だけど。



でも単純に野球やってる姿が可愛くて楽しかったからもう見れないと思うとちょっと寂しかったのーしょぼん




みんなとバレーをやってる姿を見て


あと顧問の先生を見て


転部した理由がわかった気がする。



いくら話してコミュニケーションをとったって

家族でも親子でも心のうち全てを理解するなんて無理なわけで。



だからこーやって

よーく観察して、時には想像力も必要かもしれないし。



親って子供の気持ちを

外での知らない姿を見てきづいたり、分かろうとしたりして

けど子供はこれからも勝手に育っていくのだなー・・・となんとなく思いました。



子育ては理屈じゃないし

個人個人それぞれの人間育てだからね。



私もまたひとつ成長できたかも?



なんかちょっと答え合わせができてスッキリひらめき電球



彼らが笑って健康で生きていてくれたらそれでいいかドキドキ


そう。シンプルなんです。








ところで。(笑)



最近観た2本の映画映画




『トランスアメリカ』


It's Simple.




 『デスパレートな妻達』のフェリシティ・ハフマンがスゴイ!



性同一性障害のブリーが息子のトビーに父親であることを隠したままアメリカ大陸縦断の旅に出るロードムービー



明るくコミカルだけど

性転換前の陰部が鏡越しに写ったり、お風呂のシーンなんかは

超リアル。


なんだかちょっと複雑。



でもだんだん父親としての自覚や愛情が芽生えてきて

同じ親としてちょっと感動。





『4ヶ月、3週と2日』


ルーマニア映画



堕胎手術が禁止されている中、

ヤミ医師に頼みホテルの一室で行われる長い1日を描いた映画



It's Simple.



暗く後味が悪いだけの生々しい作品。



なんとも言えない色合いでドキュメンタリーみたいな淡々とした撮り方だからこちらも淡々とみれる感じ。



あらためて命の大切さが当たり前に分かるから

このくらい生々しいものを観た方がいいと思う。


命は全然軽くない。



むしろ性教育のアラ治療?で

子供たちにみせたい。