最近あんまり映画観れてないなー。。。


今、夢中な本があって

暇をみつけてはソレばかり本




でもそんな中でも

最近わりと良かった3本映画




It's Simple.



ブリタニー・マーフィー



結構好きだったのに。。。


ファニーで可愛かったのに。。。


本当に残念。。。




彼女のが何か観たいなと思いレンタルしてきたのが


『彼の嘘と彼女の秘密



ついつい

覗き見してしまった恋人の電子手帳から過去の怪しい女性遍歴を知り、浮気調査をするラブコメ



S.A.T.C.でキャリーの恋人役をやっていた俳優が相手役だったニコニコ



内容からして

結構軽い感じで観てたんだけど意外と考えさせるコトとか多くて。



ある意味

恋愛している時が


いっちばん良い自分・悪い自分・可愛い自分・可愛くない自分


いろんな面のMAXを再認識できたりするよね。


だから自己分析を繰り返したり、反省したり、喜んだり。



なので

そんな感じでかなり感情移入しながら観ましたカチンコ




単純にブリタニーがほんと可愛くてドキドキ


でも『8mile』の時の彼女が一番好きドキドキ

(もちろんエミネムもLOVEドキドキ




で、テーマ的にも結婚している私としては、かなり生々しい感じで観れると思った


『レボーショナリーロード / 燃え尽きるまで』


ケイト・ウィンスレット


レオナルド・ディカプリオ



1950年代

アメリカの郊外の街で、夢と希望に人生をかけようとする夫婦の葛藤と運命を描いた話



結婚10年くらい

マンネリ化して、お互いを尊敬しあえない夫婦の罵りあいの喧嘩で

最悪の状態から物語はスタート


ありがちな話だと思ったら

話が進むにつれて、まったく違った展開に。


どんでん返しというより

ただただ悲しく、後味の悪い最後でした。


さすがの私も?

「こんな話って・・・」と呆然としてしまった。


だけど

何が言いたかったのだろう・・・と結構色々考えました。





大好きなショーン・ペン監督の


『イン・トゥ・ザ・ワイルド』


エミール・ハーシュ


私が一番好きな実話モノひらめき電球



1992年アラスカの荒野でクリストファーという若者の死体が発見された。


裕福な家庭に育った優等生の彼が、なぜ全てを捨てて旅立ち、二年間の放浪の果てに死んだのか。。。



エミール・ハーシュは、18キロの減量をし、実際にクリス(本人)が着ていた服を着て演じた。



エンドロールで本人の写真が何枚も出てくるのだけど、本当にそっくり目



よく実在の人物を演じる時はのりうつったように似るけれど(役作りで似せるんだけれど)

この映画の主人公もまさにそう。


余談だけど

俳優は憑依体質の人が多いらしいね(美輪さん談)



『ティナ』や『アリ』、『マルコムX』や『ノーマジーンとマリリン』、『レイ』などなど~


『ミルク』のショーン・ペンも!!!




あれ、止まらん(笑)


まだまだあるけどメジャーなのだけであせる



とりあえず

俳優ってスゴイ!!ってコト





あと

『路上のソリスト』


ジェイミー・フォックス


ロバート・ダウにーjr


も期待を裏切らない感じでグッド!グッド!グッド!