昨日は義母の命日だったので
とりあえずみんな集合しよーってことで義父&義兄夫婦とお寿司
相変わらず多忙の旦那さんはいつもいないので
実家に行ったり、近くの親戚と食事なんかの時も
私と子供達だけ参加~![]()
できた嫁です(笑)
っつーか図々しいのか(笑)
全く血の繋がりのない私達三人が
当たり前の様にちゃっかり輪に入っちゃって
しかもほとんどが旦那さん不在(爆)
まあ家族に血の繋がりなんかは関係ありません![]()
ないない![]()
今宵の「僕らの音楽」
今日のGUESTがAIでコラボしたのはMICROだったぁ~
MICROのやわらかい声がほんとに大好きなの![]()
すーって入ってきて![]()
らびゅ![]()
ここ最近のオススメBOOK2冊(新刊とは限りません~)
とは言っても好みがあるので無理にすすめるのは嫌いなんだけど
おばちゃんみたくお節介になってしまうくらい見て損は無い本
なのでおばちゃんウザイのは承知の上(笑)
興味ないひとは軽くスルーでねん![]()
この2冊を読んでから
この世界にあまりに入り込みすぎたため
なかなか次に手を出せずにいたくらいの作品
柴田よしき「聖なる黒夜」
目をそむけたくなるような世界やモノに敢えて入っていきたいひとにはオススメ!
なくらい残酷な話
でもすごくピュアでキレイで苦しくて悲しくて。
そしてやっぱり辛すぎる。
気弱なインテリ青年が冤罪により投獄され
そこから男娼、企業舎弟へと落ちていく壮絶な話
そしてある事件を追う刑事の人生とがシンクロして・・・
とにかく描写が残酷すぎて
読み進むのがかなり辛い部分も多々ある。
こんなに重い内容を背負ってしまうと
次の本を読む気になれないくらいになってしまう私
エッセイとか軽めの本をさらさらっとしか読めなくなる
恋愛にしてもそうだけど
熱しやすく冷めやすいから
どっぷりはまる体質なんだよね、一瞬だけね。
でその後はそんな人好きだったっけ?みたいなー(笑)
この前も
「もう結婚はいいとか言って、誰か好きになったらすぐ結婚したい~
とか大騒ぎするんだから」と説教されましたけどね。。。(笑)
まあその通りですけどね。。。![]()
7,8年くらい前かな
夜も寝ず
あの長い長い「沈まぬ太陽」を読破した時もそう。
あんなに悔しくて悔しくて泣いたものはないかも。というくらい
それが作り物ではないと思ったから。
「(坂本)九ちゃんが死んだ飛行機事故」とくらいにしか記憶に残っていなかったあの話だから。
当時の半官半民の圧力ガシガシのJALを描いた作品を映画にするのは無理でしょ
と思っていたら映画になりました。
絶対観たいと思いつつまだ行けてません![]()
今は
義母の本、山崎豊子繋がりで「女の勲章」
それはそれは古い物語なんだけどね。
そして、もう一冊
垣根涼介「ワイルド・ソウル」
戦後最大級の愚政、棄民政策
ブラジル移民達が、その子達が、
やがて日本政府に対して報復する話
いわゆる
国がやった口べらし政策だよね。
これは
「北朝鮮は夢の国」とうたって、在日朝鮮人やその家族達を北朝鮮に追い出したのとまったく同じ。
こんなことがあっていいのかと悔しくて悔しくて。
知るというコトは残酷なのだなと。
子供達が単純に
ブラジル人なのに何でサトウさんなの?とか。
聞いてくる訳でしょ。
その背景には
残酷な事実があって
知らなくてはいけないことが沢山あるんだよね。
映画にしても本にしても
楽しくなれる娯楽作品も大好きだけど
やはり
後味が悪いほど心に刺さるものが好き。
決して刺激を求めてるとかではなくね。
是非オススメです![]()
知ってください![]()
私の本棚には
「子供達に読んで欲しい基準」でしか保存版として置いてないの
だから
ぐさぐさ刺さるものばかり
映画なんかくさる程観てるけど
映像だったり、内容だったり何か刺さらないと
楽しいだけのはすぐ忘れちゃうんだよねー![]()
今日はラブコメの気分~
なんてレンタルしたはいいけど
観たのをすっかり忘れてまた借りちゃったりね![]()
ただの
記憶力低下
なのかもしれぬが・・・ね![]()
