私、マルイがこんな先鋭的なことしてるとは露知らず。

私が将来、やりたいことをもうやってくれてるじゃないの!!

私のやりたいことはもっと、プライベートでハイブランドな洋服を扱い、そのゆったりした時間の中で
お客様にお洋服を選んでもらうスペースを提供したいと思っているので、
若干お客様層に違いはあるものの、やってることは同じなので、少しですが、書きます。

「ウェブチャネルパーク」
インターネットで商品を選び、店舗へ行って試着し、着心地、履き心地、色、素材感を買う前に確認できるというサービス。
しかも、サイズが合わなければお直しまで出来るという、優れたサービス。

まだ神戸マルイにはこのサービスは無いようなのですが、まぁそのうち出来るようになるでしょう。

Yahoo! JAPANとZOZO運営をしているスタートトゥデイも提携し、通販業界にも提携の波がきています。
もし、スタートトゥデイとリアル店舗が提携することはあるのでしょうか。

私の予想としてはオオアリなんですけどね。

ちょっと今後の展開を見つつ、探りいれつつで行こうと思います。

kzk



いくぞ!!更新!!





昨日は、車をすっ飛ばして神戸国際会館の11階にあるTOOTH TOOTH Garden Restaurant
に行って、大学時代の愛しい後輩とランチを食べてきました。





 





TOOTH TOOTH では、テラスと室内が選べたのですが、涼しくて気持ちいい!!ということで私達は、テラスを選んだのですが、昨日はとにかく風邪が強い!!





なので、注文したガレットに乗っているハーブや、使っていたおてふきが風邪で飛んでいってしまうというHappening にキャッキャしてしまったものの、大変美味しく頂きました。





TOOTH TOOTHのパンと野菜の美味しさはやっぱりPika-ichiです。(以下写真)





One day, Fashionista








 





後輩とのトークテーマはずばり、「就職活動」。内定率が、57.6%という就職氷河期を下回るパーセンテージということでやはり就職活動生たちは焦っているようです。





いくら内定率が低くても、いつの時代にも内定を沢山とれる子はいますものね。就活生たちには会社を沢山見て、触れて、考え抜いて、思いっきり頑張って欲しいです。





昨日は、私に就職活動の相談をする、という名目でのランチだったのですが、人に相談されることってすごく嬉しいですね。





私の大学時代の研究テーマでも、人に必要とされる「有用感」が生きる上で不可欠である。という結論に至りましたが、それを改めて感じる1日となりました。





更に、帰りしなにBirthday
present
として、CELINEの濃いrose pink色のハンカチーフをくれるというサプライズつきでランチの美味しさに加えて幸福度、倍増でした。





 





前置きが少し長くなってしまいましたが、昨日もいつものごとく神戸にてセレクトショップを散策しておりました。





北野を歩いておりますと、赤いレンガ作りの建物を左手に発見。「入ったことない建物」と思い、入ってみると、とってもレトロな雰囲気。そして、少し奥を覗いてみると「ブティック HIRAI」と書かれたお店。





店内に入ると、人の良さそうな50代くらいの店主さんが「いらっしゃいませ」と言って下さいました。


 





ある程度の世間話で空気が和んだあと、私が「服飾系に転職しようと思い、転職前の勉強としてお店をまわっているんです。etc...」ということを伝えると、「アパレル業界も業界の売上として最近は厳しいからねぇ。まぁ座ってください。コーヒーをごちそうしましょう。」と、言って店内にあるソファーに案内して下さいました。





 





お店に置いてある商品は、15万円前後のメンズ商品(フォーマル~カジュアル)が中心。顧客の年齢層は50~くらいかと。





レディス商品も少し置いてありましたが、こちらも10万円前後の商品が多い。





 





店主さんからの話の概要は以下





・私はもともと、大丸の前にあったSERIZAWAで働いていたが、閉店することになったので、繋がりがあった商社から商品を委託する形で個人でお店を持つことにした。





・今は一人で店舗を経営しており、お店の定休日である水曜日に商社に行って商品を見て仕入れを行っている。





・売れ残った商品は、商社に返す契約をしている。





・最近は、服にお金を使う人が減ってきている。





・直接現地(Paris,Milano等)で仕入れないのですか?という質問に対して、それだけ経済力があるお店なら可能だけど、うちは一人で店舗を経営してるし、そこまでお金が回らない。





・顧客は、某有名企業の社長、医者など経済力がある人が中心。





・本当に着心地にこだわりのある人は、○○のこのズボンしか履かない。しかし、このブランドが来月で取り扱いが終わるので、そのお客さんがこれからも来てくれるのか心配。





・店の前の通りも震災前までは賑わっていたが、震災後はいいお店が入らなくなってしまった。





・お店が少し奥まった場所にあり、一見さんが入ってきにくい場所にある。お店がもっと道沿いにあれば売上も変わる。





・息子が一人いて、Shipsで働いていたが、今は京都のDAIMARUで働いている。





 





とまあ、書いてみるとネガティブなことばかりなように思えますが、この店主さんに商品の良さを語らせるととっても目をキラキラさせて語ってくれました。





本当に、良いモノが好きで服への愛情がある人なんだなぁと思いました。





毎月号のLEONも読み込んでおられてトレンドには詳しいようで、話尽きないほど沢山の知識を持ってらっしゃるんだろうなぁという尊敬の眼差しを向けておりました。





また、お金持ちのお客様ばかりだから良く、飲みに連れて行ってもらえるんだ、と嬉しそうに仰っていました。





神戸の美味しいお店を教えてくれ、とお客様に言われることもあるそうで、神戸のお店にも大変詳しいご様子でした。





 





●総括●





今回のお店訪問では、





・経営の大変さ。





・店舗の立地の良さの重要性。





・洋服にお金を使う人の年齢層が上がってきていることへの不安。





を主に感じました。





 





確かに最近では、高価格路線のアパレルメーカーが苦戦を強いられていますが、ファーストリテイリングやしまむらといった低価格路線のアパレルメーカーが好調な業績を残していますもんね。





更に、消費者の価値観も変わり、一部の富裕層を除き、消費者の傾向は「安くて良いもの」を好む方向に行っているのも事実(業界動向SARCH .com
)。





 





でも私は、やぁぁぁあっぱり!!かたくなに、少し値段が張っても永く使える質の良いものを持つ満足感に魅力を感じるし、買えるだけの経済力がある人にはそれなりの服を身につけて欲しいと思うのです。





 





ここで注意したいのが、





「値段が高い→質が良い」という構図ではなく、





「質の良さの実感→値段への納得」であるべきだとは思います。





 





私もまだまだ服を見る目は青々しく、全てのものに対して「値段の張るもの=質が良いもの」と思ってしまわないよう、「値段が張る物の、本来の価値の在り処」がどこにあるのかをしっかりと考えれる人をひとまず目指さなければと思います。





そのために、さらに人気ブランドが売れている理由が何処にあるのか、や店員さんとお客様の実際のお店でのやりとり(会話内容)を直に聞いて頭で考えることと、実際に目で見ることを深めていきたいと思います♪





 





それではこれにて、失礼いたします。


また更新しますね;)


今回は写真も少なく読みにくかったと思いますが、最後まで読んでくれて、ありがとうございます♡





 





kzk









先日、新神戸北野にあるセレクトショップ、MATTOTTI


に行ってまいりました。




 






 






この系列のお店には






 






MATTOTTI






MATTOTTI SERATA






MATTOTTI MUSE






SHELTERⅡ






La cham blanc






L.C.B.cafe






があります。




 






 






少し情報が古いかもしれませんが、HPと私が実際に行って見たものを参考にして






簡単にそれぞれのショップの説明をすると、








MATTTOTTIはヨーロッパにあるお城をイメージしており、






大人の女性の為のデイリーな洋服が見つかるお店。






品のあるシャープでモードな普段着が扱われています。




顧客対象は大体30代より上の女性です。(以下写真)




 






 






One day, Fashionista




 




MATTOTTI SERATAは、パーティーに出かける為の、着替えのドレス部屋がイメージされています。






ラグジャリーで エレガントなスーツ、ドレス等が揃います。






フィッティングルームがまるで1つのお部屋のように、大きな皮の椅子がありました。(以下写真)




 






 






One day, Fashionista




 






 






MATTOTTI MUSEは、QUEENのプライベートルーム。






豪華であるがアンティークな物と新しい物が融合しているので どこか落ち着きがあり、






愛らしい空間です。バックやアクセサリーを中心にユーズドの洋服も扱っています。(写真無)




 






 






SHELTERⅡは私は実際には行っていないのですが、メンズ向けのお店です。




HPを見ている限りでは、






ヴィンテージ物が多く、 一つ一つの素材に拘って作ったもの、シルエットの良さ、






使うほどに馴染むような服が集められているように思います。






また、カジカジ(2010年12月号)でも紹介されていました!






知っている人は知っているんだなーなんて思います。(以下写真)




 






 






 






One day, Fashionista




 






 






 






お次は、La cham blanc(ラ・シャンブラン) 。




La cham blancとはフランス語で白い部屋、白い寝室という意味らしいです。






テーマは「ロハス&ラグジュアリー」 で、フランス人の女の子のお部屋をイメージして作られていています。






実際にお店に入ってみると、白を基調とした店内なので、柔らかい日差しが常に降り注いでいる






屋外にいるような気分になります。




 






店内では、中央の大きな鳥かごを中心に4つのお部屋(モード・スポーツ・リラックス・ユーズド) に分けられ、






それぞれのコンセプトに合った洋服がディスプレイされていました。






置かれているアンティークの家具達も、さらにその空間をゴージャスかつ温かみのあるものにしています。




(以下写真)




 






 








One day, Fashionista




 






 






最後は、L.C.B.cafe!!上に連ねたお店の中での私の一番のお気に入りです。






こちらも白を基調とした店内になっており、私が行った日はまだ暖かかったので






テラスにお洒落な女性が沢山いらっしゃいました。




 






ここのお店ではケーキを頂きました。戴いたのは、下のタルト・ティラミスです。






イタリア産マスカルポーネチーズがたっぷり使われていて、チーズの濃厚さと






タルトのサクサク感がとってもフィットしていました♪(以下写真)






 






ちなみに、L.C.B.cafeではパティスリー・グレゴリー・コレ


のケーキを日替わりで仕入れているそうです。




 






 






One day, Fashionista




 






 






そして、私が一番の御気に入りといった理由はカフェの奥がショップになっており、






DONNA KARAN NEW YORK

や私が愛してやまないMARNI


などのハイブランドの服が






usedでとってもスペシャルな価格で販売されているからなのです!






こちらは、上のお店に比べると価格が抑えめで顧客対象は20代の方が多そうだという印象でした。




 






 






そして、そこで働いている販売員のお兄さんと少し話をすると






お兄さんのファッションに関する知識が半端なくて、、、またしても感動目






 






ファッション業界に身を寄せたい私としては、素晴らしいお手本に出会えたという経験でした。





MATTOTTIとLa cham blancではリッチなマダムを満足させ、


SHELTERⅡではこだわりをもった男性たちを魅了し、


L.C.B.cafeでは20代にハイブランドに手を届かせる機会を提供している素晴らしいお店です。







 






そして、このお店からの帰り道、






なんと、このお店を経営している岩高 要子さんと偶然すれ違って、






挨拶までさせてもらえたという、とーーーってもスペシャルな1日でしたラブラブ






 






それでは、また明日から仕事頑張ります!!






仕事を変える気だからって、今の仕事を中途半端にはしませんひらめき電球






 






それではまた!




 




kzk