経験値と薔薇食い せっかちの馬車喰いとe
昨日いつも行くコンビニで買い物をしていたら
よく町中で全力で叫びながら機敏な動きをする妖精 が入ってきて
店内で わーわー やってるわけですよ
「わぁ 怖いなぁ怖いなぁ」
なんて思いながらの買い物
長居をしたら余計なものまで買ってしまうし 妖精さんとバトルになったら嫌だなぁ
って思い
妖精さんの隙を見てレジに会計
ちょうど“1000円以上買うとくじ一回”ってのやってて (もちろん僕は知らない)買った金額がちょうど1013円
で店員さんもくじの事を忘れてたみたいで もうレジから離れようとしたら
「あっ、○○一回引けます(汗」
と言ってきたので
四角い箱の中から
「どうせハズレじゃん」
「なにをやってもハズレ これが君の人生よ」
「汚らわしい豚ニャ」
「この国から出て行くナリ」
「恥を知れ」
「偽物のまがい物め」
「手震えてるじゃん」
「泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ」
そんな事を思いながら 箱の中からそそくさとくじを一枚引いて それを店員さんに渡した
(シャカシャカシャカ…)
(どうやらスクラッチらしい…)
その間 後ろに並んでいる客や隣で妖精さんが仲間になだめられながら会計していたりしていた
隣のレジで店員が妖精さんの連れに
「どうしたんですか?^^;」
と 訪ねていた
仲間「今日 日本負けたから´`;」
店員「日本 負けたんですかぁ゜゜」
と 談笑していた
どうやら妖精さんは 日本が負けたのに憤怒し
アルコールの力なのか 本来の力なのかわからないが
現在 トランス状態にいるらしい
果たしてなんの戦いがあったのか私は知らない
一方の弱腰スクラッチ
(シャカシャカシャカ…)
店員「…!? あっ!!」
ん?
なにか当たったの?
店員「わっ!!すごいですね!!一等ですよっ!!」
後ろのおじさん「おぉ…」
僕とんぼ「ぉぉ…」
隣のレジの店員「わー!!すごいっ!」
次には商店街の福引き券大会のベルでも鳴らしそうな勢い
景品はと言うと
店員「一等の4000pですよっ!^^
店員の驚きっぷりに
温泉旅行でも当たったかと思ったらね^^;
現金ではなくカードにって言うところがみそで
僕リベリオン「カードにですか?(泣き顔のテーマ」
店員「はい^^ ではこちらの用紙に…」
(記入学習帳)
隣のレジの店員「ではポイントは4月 の下旬頃からご使用できます 素敵な景品に換えてみてください^^^」
僕ックス「はい」
帰路
肝心なことは
僕はその間一切合切上手に笑えなかったことだ
当たったとき精一杯の
「ぉぉ…」
と
終始嘔吐物のような顔
私は間違っている
そんなの間違っている
いちいち怒れ
いちいち笑え
いちいち悲しめ
いちいち楽しめ
よく町中で全力で叫びながら機敏な動きをする妖精 が入ってきて
店内で わーわー やってるわけですよ
「わぁ 怖いなぁ怖いなぁ」
なんて思いながらの買い物
長居をしたら余計なものまで買ってしまうし 妖精さんとバトルになったら嫌だなぁ
って思い
妖精さんの隙を見てレジに会計
ちょうど“1000円以上買うとくじ一回”ってのやってて (もちろん僕は知らない)買った金額がちょうど1013円
で店員さんもくじの事を忘れてたみたいで もうレジから離れようとしたら
「あっ、○○一回引けます(汗」
と言ってきたので
四角い箱の中から
「どうせハズレじゃん」
「なにをやってもハズレ これが君の人生よ」
「汚らわしい豚ニャ」
「この国から出て行くナリ」
「恥を知れ」
「偽物のまがい物め」
「手震えてるじゃん」
「泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ」
そんな事を思いながら 箱の中からそそくさとくじを一枚引いて それを店員さんに渡した
(シャカシャカシャカ…)
(どうやらスクラッチらしい…)
その間 後ろに並んでいる客や隣で妖精さんが仲間になだめられながら会計していたりしていた
隣のレジで店員が妖精さんの連れに
「どうしたんですか?^^;」
と 訪ねていた
仲間「今日 日本負けたから´`;」
店員「日本 負けたんですかぁ゜゜」
と 談笑していた
どうやら妖精さんは 日本が負けたのに憤怒し
アルコールの力なのか 本来の力なのかわからないが
現在 トランス状態にいるらしい
果たしてなんの戦いがあったのか私は知らない
一方の弱腰スクラッチ
(シャカシャカシャカ…)
店員「…!? あっ!!」
ん?
なにか当たったの?
店員「わっ!!すごいですね!!一等ですよっ!!」
後ろのおじさん「おぉ…」
僕とんぼ「ぉぉ…」
隣のレジの店員「わー!!すごいっ!」
次には商店街の福引き券大会のベルでも鳴らしそうな勢い
景品はと言うと
店員「一等の4000pですよっ!^^
店員の驚きっぷりに
温泉旅行でも当たったかと思ったらね^^;
現金ではなくカードにって言うところがみそで
僕リベリオン「カードにですか?(泣き顔のテーマ」
店員「はい^^ ではこちらの用紙に…」
(記入学習帳)
隣のレジの店員「ではポイントは4月 の下旬頃からご使用できます 素敵な景品に換えてみてください^^^」
僕ックス「はい」
帰路
肝心なことは
僕はその間一切合切上手に笑えなかったことだ
当たったとき精一杯の
「ぉぉ…」
と
終始嘔吐物のような顔
私は間違っている
そんなの間違っている
いちいち怒れ
いちいち笑え
いちいち悲しめ
いちいち楽しめ
Duck And Me
不安で眠れないよ?
…ふふっ、こんなことガー君(アヒル)に言っても仕方ないかぁ。
はぁ~あ、お酒もなくなっちゃいましたよぉ~。
…。
……。
ヒン…。
ヒンヒン…。
ヒンヒンヒン…。
がぁぁぁぁくぅぅぅん!
うわぁぁぁぁぁん!!
辛いよぉ!
痛いよぉ!
苦しいよぉぉぉ!
ガー君あたしどうしよう!
ねぇ!
あたしどうしたらいい!?
…もうこっから飛び降りちゃおうかぁ!?
だってそうすれば…。
そうすれば…。
(…チュン…チュンチュン…チュン)
あれぇ?
…朝?
あたしいつの間に寝てたんだろ…
っつー、あったま痛ったぁ…。
あれ?
なんでこんなに床びちゃびちゃなのぉ?
…あれ?
…ガー君?
ガー君どこぉ?
まさかあたし…
酔っぱらってガー君外に出しちゃったの?
んも~、全然覚えてないや(頭ガシガシガシ)とにかく探さなきゃ。
ガー君、ガー君どこ~?ご飯食べよ~?
いたぁぁぁぁぁ!!!
ガー君こんなとこいたのぉ~も~心配したよぉぉ~。
ガー君がいなくなったらどうしようかと思ったよぉ~。
こいつめ~!
このこのぉ~。
うん、ガー君の匂いだ!
ガー君お腹減ってない?
今日は特別に豪華なご飯にしよっか?
よ~し、ガー君のディナーを買いに行くぞぉ、オー!
ん~~!
今日は天気もいいみたいだしぃ、あたしこないだ買ったこのオーバーオール着て行こっ。
これ可愛いんだよねぇ。
ふふ~ん♪
(ガチャ)
行こっか!
ガー君!
…。
…。
ねぇガー君?
あたし昨日、なにかしちゃってた?
へへっ、なんか全然覚えてないんだぁ、昨日の事。
あ~あ、こんなんだから彼氏の1人もいないのかなぁ?
でも今あたしは、ガー君がいればそれでいいかな♪
ええ?
ガー君照れんなよっ♪って!ガー君どこ行くのぉ、そっちは自転車通るから危ないよぉ。
んも~、しっかりしてるんだかしてないんだかぁ。。。。。
(ウ…。ふぁ?カラダウゴ…カナ…。あれ?ガーク…ン?血塗れじゃない… なん…クフッ…アタ…息ガ…)
(そっかぁ… あたし、マンションからガー君と一緒に飛び降りたんだ…………。 ガー君もう動いてないやぁ…。 死んじゃってるのかな…。 ガー君に悪いことしちゃったなぁ…。怒ってるだろうなぁ…。たくさ…ん…噛ま…れる…だろ…うなぁ…)
(ガー君ごめぇん…ごめんねぇぇ…。こんな飼い主で…。酷いよね…。酷すぎるよね…。許される事じゃないよね…。 地獄でいっぱい罰受けるからね…。お母さんもお姉ちゃんもごめんなさい…。 アタシ………………。)
ENDING SONG.
http://www.youtube.com/watch?v=EqSnLVXuKDM&sns=em
…ふふっ、こんなことガー君(アヒル)に言っても仕方ないかぁ。
はぁ~あ、お酒もなくなっちゃいましたよぉ~。
…。
……。
ヒン…。
ヒンヒン…。
ヒンヒンヒン…。
がぁぁぁぁくぅぅぅん!
うわぁぁぁぁぁん!!
辛いよぉ!
痛いよぉ!
苦しいよぉぉぉ!
ガー君あたしどうしよう!
ねぇ!
あたしどうしたらいい!?
…もうこっから飛び降りちゃおうかぁ!?
だってそうすれば…。
そうすれば…。
(…チュン…チュンチュン…チュン)
あれぇ?
…朝?
あたしいつの間に寝てたんだろ…
っつー、あったま痛ったぁ…。
あれ?
なんでこんなに床びちゃびちゃなのぉ?
…あれ?
…ガー君?
ガー君どこぉ?
まさかあたし…
酔っぱらってガー君外に出しちゃったの?
んも~、全然覚えてないや(頭ガシガシガシ)とにかく探さなきゃ。
ガー君、ガー君どこ~?ご飯食べよ~?
いたぁぁぁぁぁ!!!
ガー君こんなとこいたのぉ~も~心配したよぉぉ~。
ガー君がいなくなったらどうしようかと思ったよぉ~。
こいつめ~!
このこのぉ~。
うん、ガー君の匂いだ!
ガー君お腹減ってない?
今日は特別に豪華なご飯にしよっか?
よ~し、ガー君のディナーを買いに行くぞぉ、オー!
ん~~!
今日は天気もいいみたいだしぃ、あたしこないだ買ったこのオーバーオール着て行こっ。
これ可愛いんだよねぇ。
ふふ~ん♪
(ガチャ)
行こっか!
ガー君!
…。
…。
ねぇガー君?
あたし昨日、なにかしちゃってた?
へへっ、なんか全然覚えてないんだぁ、昨日の事。
あ~あ、こんなんだから彼氏の1人もいないのかなぁ?
でも今あたしは、ガー君がいればそれでいいかな♪
ええ?
ガー君照れんなよっ♪って!ガー君どこ行くのぉ、そっちは自転車通るから危ないよぉ。
んも~、しっかりしてるんだかしてないんだかぁ。。。。。
(ウ…。ふぁ?カラダウゴ…カナ…。あれ?ガーク…ン?血塗れじゃない… なん…クフッ…アタ…息ガ…)
(そっかぁ… あたし、マンションからガー君と一緒に飛び降りたんだ…………。 ガー君もう動いてないやぁ…。 死んじゃってるのかな…。 ガー君に悪いことしちゃったなぁ…。怒ってるだろうなぁ…。たくさ…ん…噛ま…れる…だろ…うなぁ…)
(ガー君ごめぇん…ごめんねぇぇ…。こんな飼い主で…。酷いよね…。酷すぎるよね…。許される事じゃないよね…。 地獄でいっぱい罰受けるからね…。お母さんもお姉ちゃんもごめんなさい…。 アタシ………………。)
ENDING SONG.
http://www.youtube.com/watch?v=EqSnLVXuKDM&sns=em
スターピリオド
夏休み友達と長距離ドライブ
天候は絶好の旅行日和
俺は後ろの座席に乗り込んだ
友人も久しぶりの長旅で終始車内でワイワイしていたんだけど
出発してから小一時間経ったくらいだろうか
車内も落ち着いてきた頃
僕の隣の子が下をうつむいてたから
「ん?」
と思って
顔をのぞき込んだら
彼女は泣いていた
「えっ!?」
驚いた
こんなにも楽しかった時間は彼女には実は耐え難いほどの苦痛だったのだろうか?
その場の勢いで
「わー!どしたー!なに泣いてんだよー!」
と
言いたい気持ちを押し殺して
小声で
「どうした?なんかあった?」
と聞いても
彼女はなにも答えない
ただ俯いて涙をぽろぽろ流している
不思議に思って彼女に異変がないか身体を見た
理由がわかった
彼女のスカートの股の部分が濡れていた
どうやらお漏らしをしてしまったらしい
それを見た僕は
「あー喉乾いた!お茶くれよ!」
と
言って
前の席に座る友人からお茶を受け取ると
彼女の股と僕の股にお茶を大量に撒いた
彼女は驚いた顔をしてこちらを見た
「うっわ!やっべ!お茶こぼしたww」
俺は大げさに騒いだ演技をした
車の持ち主である
ドライバーの友人が
「マジかよ!ざっけんなよ!」
と
叫び
車を一番近くにあったサービスエリアに入れた
駐車場に車を止めて
全員車から降りると
僕と隣の子の下半身と後部座席はびしょびしょになっていた
車の持ち主は憤怒の声を上げ
俺はありきたりの苦笑いと平謝りをしてその場を納めた
後部座席には旅先で使うはずだったレジャーシートを敷き
俺と彼女はまた元の場所に座り
車はまた走り出した
・・・・・
目的地に着いて
彼女が一足先に海に向かった
彼女は急にこちらを振り返り
キョロキョロと辺りを見渡して
僕だけしか彼女を見ていないことを確認してから
声を出さずに
僕に向かって
「あ、り、が、と、う」
と
口を動かした
カンカンの太陽に照らされ
彼女が履いていた白いレースのスカートは
おしっこのせいかお茶のせいか
少し黄色くなっていた…
それが僕と彼女との物語の1ページになった
後日 彼女から話を聞くと 楽しい雰囲気を壊したくなくて トイレに行きたいことを言い出せなかったらしい
そんなかわいい彼女と
そんなかわいすぎる彼女と
僕は一生そばにいると誓ったんだ
ちんこ
天候は絶好の旅行日和
俺は後ろの座席に乗り込んだ
友人も久しぶりの長旅で終始車内でワイワイしていたんだけど
出発してから小一時間経ったくらいだろうか
車内も落ち着いてきた頃
僕の隣の子が下をうつむいてたから
「ん?」
と思って
顔をのぞき込んだら
彼女は泣いていた
「えっ!?」
驚いた
こんなにも楽しかった時間は彼女には実は耐え難いほどの苦痛だったのだろうか?
その場の勢いで
「わー!どしたー!なに泣いてんだよー!」
と
言いたい気持ちを押し殺して
小声で
「どうした?なんかあった?」
と聞いても
彼女はなにも答えない
ただ俯いて涙をぽろぽろ流している
不思議に思って彼女に異変がないか身体を見た
理由がわかった
彼女のスカートの股の部分が濡れていた
どうやらお漏らしをしてしまったらしい
それを見た僕は
「あー喉乾いた!お茶くれよ!」
と
言って
前の席に座る友人からお茶を受け取ると
彼女の股と僕の股にお茶を大量に撒いた
彼女は驚いた顔をしてこちらを見た
「うっわ!やっべ!お茶こぼしたww」
俺は大げさに騒いだ演技をした
車の持ち主である
ドライバーの友人が
「マジかよ!ざっけんなよ!」
と
叫び
車を一番近くにあったサービスエリアに入れた
駐車場に車を止めて
全員車から降りると
僕と隣の子の下半身と後部座席はびしょびしょになっていた
車の持ち主は憤怒の声を上げ
俺はありきたりの苦笑いと平謝りをしてその場を納めた
後部座席には旅先で使うはずだったレジャーシートを敷き
俺と彼女はまた元の場所に座り
車はまた走り出した
・・・・・
目的地に着いて
彼女が一足先に海に向かった
彼女は急にこちらを振り返り
キョロキョロと辺りを見渡して
僕だけしか彼女を見ていないことを確認してから
声を出さずに
僕に向かって
「あ、り、が、と、う」
と
口を動かした
カンカンの太陽に照らされ
彼女が履いていた白いレースのスカートは
おしっこのせいかお茶のせいか
少し黄色くなっていた…
それが僕と彼女との物語の1ページになった
後日 彼女から話を聞くと 楽しい雰囲気を壊したくなくて トイレに行きたいことを言い出せなかったらしい
そんなかわいい彼女と
そんなかわいすぎる彼女と
僕は一生そばにいると誓ったんだ
ちんこ
