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例えば、空を見るか見ないか。
その見上げた空を、どう思うか、何も思わないか。
夕焼けに赤く染まった空を、美しいと思うか、不気味と思うか。
選択は、いつも私自身の中にある。
その出逢いに、意味を持たせるのは、私自身。
いつだって、空はそこにある。
たまたま今、見上げたのは私。
この瞬間、私は空に、何を描こう。
何を語ろう。
目の前に広がる風景を
幸せと思うことも
もの悲しいと思うことも
自由に許されている。
ならば私は
愛しいこの風景を
あるがままに、楽しみたい。
意味をもたせるのも
何色に描いていくのかも
私の手のひらが握っている。
誰もが、自分の風景を
自分で描いている。
誰かが描いてくれた世界じゃない。
自覚があろうと、なかろうと
皆、自分で描いている。
明日がくることが、とても楽しみ。
だって、また新しい風景に出会える。
新しい色を、付けている。
目の前に広がる風景。
どんな風景だとしても
私の色で
愛しい風景にしていくんだ。
心より、光と感謝をこめまして・・・・









