【2009年日本映画ベスト・テン】   【2009年外国映画ベスト・テン】   【2009年文化映画ベスト・テン】
1位 ディア・ドクター   1位 グラン・トリノ   1位 沈黙を破る
2位 ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~   2位 母なる証明   2位 こつなぎ 山を巡る百年物語
3位 劔岳 点の記   3位 チェンジリング   3位 風のかたち  -小児がんと仲間たちの10年-
4位 愛のむきだし   4位 チェイサー   4位 平成 熊あらし ~異常出没を追う~
5位 沈まぬ太陽   5位 レスラー   5位 花と兵隊
6位 空気人形   6位 愛を読むひと   6位 葦牙(あしかび) こどもが拓く未来
7位 ウルトラミラクルラブストーリー   7位 アンナと過ごした4日間   7位 こまどり姉妹がやって来る  ヤァ!ヤァ!ヤァ!
8位 サマーウォーズ   8位 戦場でワルツを   8位 ご縁玉 パリから大分へ
9位 誰も守ってくれない   8位 スラムドッグ$ミリオネア   8位 白磁-井上萬二のわざ-
10位 風が強く吹いている   10位 イングロリアス・バスターズ   10位 河を渡る人びと
*次点 のんちゃんのり弁
 *次点 ミルク
*8位は同点で2作品となります。   * 次点 台湾人生
*8位は同点で2作品となります。

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s-ころ畑中恵/著「ころころろ」を読み終えた。(実際は全部読んでません)
目次をひらいてみると、『はじめての』、『ほねぬすびと』、『ころころろ』、『けじあり』、『物語のつづき』の5つのタイトルからなっていますが、全部つながっています。
ある朝、若だんなの目から突然光りがうばわれてしまい、長崎屋の妖たちは若だんなの目を治すために奔走します。若だんなのためだけに立ち動きたいのに妖や子供たちに頼られて困惑する仁吉(『ころころろ』)や、なぜか奥さんと暮らしていてフワフワとした現実にまるめこまれてしまう佐助(『けじあり』)・・・そんないつもとちがう兄やたちの(人間らしい?)表情が楽しい。もちろん屏風のぞきや鳴家たちの出番もたくさんあって、きゅわきゅわころころ、心をなごませてくれます。
 8時30分に朝食、まずまずの内容だった。10時近くまで休み、チェックアウト。雪国館に行った。駐車スペースもあった。川端康成の雪国に関すること、雪国に出てくる言葉を題材にした絵画や川端康成氏の遺品を観てきた。