今日は雨の中![]()
二人の生徒さんがブリオッシュを習いに来てくださいました![]()
お一人は経験者さんでうちの教室にも沢山習いに来てくださっている方![]()
もうお一人は今日初めて来てくださった方で
お菓子作りはご自分では作られていたとのこと![]()
それぞれとってもニコニコと笑顔でスタートです![]()
今日はなにを血迷って出来上がりのペーストから載せているのかって(笑)
ちょっと私の事を疑われた方もいるかもしれません。が、
クラスでのブリオッシュの工程なんです
うふふ
ブリオッシュはパティシエの領域ではあるのですが
やはり発酵が必要です
それなので、まずはコネからスタートするのではなく
皆さんが来て頂く数時間前に
先生がペーストを作って冷蔵庫で寝かせておくんです
先ずは先生のペーストをカットして丸める作業から始めます![]()
丸める作業はクラスで何回も練習しますが
そんなにすぐに出来るものでもありません
が
心配しないでください
ちゃ~んとお持ち帰りがあって
そちらでおうちで復習して頂けるようになっていま~す![]()
こちらは先生の見本です↑
コロコロとして可愛いまるが出来ました~![]()
生徒さん達、頑張りました![]()
そしてペーストが沢山あるので先生、アイディア絞って(笑)
今日はポンネフで使う型なんですが、それを利用して
雪だるまのような形(サバランのような形)に仕上げるようです
ただちょっとペーストが柔らかくなりすぎているので(室温で)
膨らみ加減が・・・と言っていました![]()
でもいつもと違って先生、顔が真剣でしょ~
おっ、職人に戻っているな~と思う一瞬です
教えている時は優しんですよ~。ねぇ~みなさん
うふふ
そして次のアイディアはこちら↓です
そしてこちらを↑ オーブンに入れて
いよいよ生徒さんのペースト作りが始まります![]()
↑ こんな感じで混ぜ合わせるんですが、これではまだまだです
こうやって何度もペースト(生地)をチェックして
生徒さんにも目で見て、手で触って感触を覚えてもらって
イーストの香りの変化を嗅いでもらって
出来れば機械の音の変化も知ってもらって
大事な場面です
こればかりは何分混ぜ合わせるとか
ツルツルにてかってくるまで混ぜ合わせるとか
本には色々な表現で説明されていますが
先生曰く、やっぱり室内の温度、湿度でもかなり変わってくるので
自分の目で見て覚えてほしいし、それしかない!といつも言っている
一場面なんです![]()
だんだん変化していきます![]()
↓ そしてここまで来たら完成です![]()
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↑ そしてこちらのペーストを休ませ発酵させます
こちらのペーストを生徒さんに持ち帰って頂いて
おうちで発酵をしてもらい
コロコロ丸めて二次発酵してオーブンで焼いてもらいます
注)ブリオッシュのクラスは先生のペーストで焼いたもの2個ぐらいと
こちらのペースト状のものがお持ち帰りになります
おうちのオーブンが壊れている~とか、オーブン持ってません~と
言われる生徒さんは申し出てください。
少しお時間を頂くかもしれませんが
教室で焼いたものを持ち帰って頂きます![]()
今日も生徒さん、フカフカ~美味しい~と言ってくれました
早速みなさん、色々な食べ方を考えられていましたよ~
↑ こちらは大きく見えてしまいますが 長さ15cmほどの山形ちゃんです![]()
今日も楽しい時間を、どうもありがとうございました~![]()
そしてお疲れ様でした~![]()
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