2011/03/17 07:19
2か月半の調査と評価を経て、ついに、
ライブ口座での運用を開始。
初期口座金額5000ドル。
MT4Stats.comでトレード状況を公開する事にした。
サイドバーにリンクを設けた。
リアルタイムで状況を確認できる。
あとはAutomaticに行くだけ。
運を天に任せる。![]()
2011/03/17 07:19
2か月半の調査と評価を経て、ついに、
ライブ口座での運用を開始。
初期口座金額5000ドル。
MT4Stats.comでトレード状況を公開する事にした。
サイドバーにリンクを設けた。
リアルタイムで状況を確認できる。
あとはAutomaticに行くだけ。
運を天に任せる。![]()
前回のデータが3日(木)までのもの。
4日(金)はノートレ。
8日(火)から15日(火)までの結果は以下の通り。(↓)
JadeFXは破綻で脱落。
Divisaもいまひとつ伸びず、
形勢は決した感。
Divisa Capitalのフォワードテストは3月15日で終了とする。
BaronFX (BFX)は信託保全の件で、グレーなので、使う気はない。
ということで、結論:
TadawulFX (TDFX)が
フォワードテストで最も良い
結果を示した。
資金保全の面からも低リスク
と判断し、この業者に実弾
投入したい。
ただし、Tadawulのフォワードテスト結果はスタンダード口座の条件。
資金投入は5000ドルから。なんとか資金を捻出する必要がある。
比較対象となったBaronとの比較グラフ(1月28日からのもの)は
以下の様相。(↓)
後半、大きな開きが生じた。
フォワードテストでJadeFXがノートレ状態を続けていたので、デモ口座の
期限切れかと思っていたが、どうやら業者が破たんした
ようだ。
情報のソースはここ だが、JadeFXのHPがつながらない事からしても、
事態はどうやら本当のようだ。
フォワードテストの成績次第ではこの業者に実弾投入していたこともあった
わけで、非常にお寒いものを感じている。
どんなに稼いでも資金が回収できなく
なってしまっては何にもならないので、
業者選びは慎重にも慎重を期したいと思う。
以前からこのブログでも何度か出てきていたハナシなのだけれど、
仕事柄、俺は結構出張が多く、これまでは、あまり地名を明らかに
してはこなかったものの、実は東北地方が主。
家は神奈川県なのだが、出張で向かうのは大抵が、山形、岩手、
福島、北茨城といった地方。
今回、3月11日(金)も北茨城にいた。
いた場所からすぐのところまで津波は来るは、ちょっと北では福島原発
が爆発するは、南下しようにも東海原発が事故で国道が封鎖とかいう
情報が飛び込んでくるは、JRなんか全然使えないは、車で移動
しようにもガソリンが給油できないは、携帯はつながらないはで、
ホント「どうすんだぁぁぁ!」的状況。![]()
まあ、なんとか奇跡的に帰ってこれたし、家族の無事も確認できたが。。。
仕事関係の人たちがまだ大勢向こうにいるワケで。。。
被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、不幸にも亡くなられた方々
のご冥福を心からお祈り申し上げます。
というわけで、いろいろあるが、ブログは再開。
大事なエクセルファイルを惜しげもなく捨ててしまい、復旧作業。![]()
昨日も書いたが、3月4日はノートレ。
3日までの結果をまとめておきたい。
まずは、2月4日から今週までの資金増加金額比較グラフ。(↓)
おなじEAを使っておきながら大きく差が開いた。
特に先週までデッドヒートを繰り広げていたBaronFX (BFX)と
TadawulFX (TDFX)の差が歴然となったのが今週。
原因は今週経験した落ち込みをいかに小さく抑えることができたか。
下のグラフを見ても判る通り、Baronが今までの挙動からは信じられない
急激な落ち込みを示した一方、Tadawulはソフトランディングに成功。
結局のところ、口座残高に大きな差を見ることとなった。
実際にはこれら2業者のテストは1月28日から実施していて、
タイムスパンをそこまで広げると以下のカンジ。(↓)
336ドルと548ドル。
正味20日間のトレード日数で、200ドル以上の差が開いたことになる。
現時点では、中長期的判断はできないが、増減のバラツキを「安定性」
と呼ぶならば、増加率の標準偏差が:
Tadawul: 1.45% ($43.6相当)
Baron: 1.78% ($53.4相当)
といったところ。
まあ、正規分布しているとも限らないのだけれど。。。
いずれにしても、現時点で大きな差が生じた、という事。
そして、Baronからは信託保全についての回答がまだこない。
今まで非常に良かったレスポンスが、この話題に触れた途端、ナシの
つぶて。コメントしたくないように感じる。
♪昨日は楽しいひなまつりぃ~~
と唄いたくなる出来事。
ついにClickandBuyから、
俺の1000ドルを奪還する
ことに成功!
思えば長い道のりだった。
ClickandBuyのアホ・サポート・デスクがチンタラしている間に
ドル円レートが2円下がって資金が目減りしたり、新生銀行ではなく、
ジャパンネット銀行に着金することになるなど、予定外のイベントは
あったものの、無事手元に戻ってきたワケだ。
これが早く見たかった。(↓)
その昔、お年玉なんつーものを貰っていた時分があったが、
その時に感じていた以上に、この1000ドルが嬉しく感じる。
幾多の障害を乗り越えてきただけに、感慨ひとしお。
ってのも、ちと、オーバーか。![]()
不覚にも操作ミスで、お名前.comをフリーズさせてしまい、今日の午前中は
フォワードテストができなかった。
復旧して午後からの仕切り直しとなったが、ノートレ。結局「なんだったの?」
的一日となってしまった。
さらに今気づくと、最新版の分析データ・ファイル(エクセルで更新していた)
も消え失せている。なんなのいったい?なのであった。
あるのは、2月17日のときのバックアップファイル。
これを最新の状態にまで持ってくる気力は、ちょっと今日はないので、
また後日にしたい。
とはいえ、今週のトピックスは、
BaronFX (BFX)にかげりが見えたこと。
それに引き替え、わが旧友、Tadawulがいとおしく思えて仕方がない。
同じ2月1日に、それぞれ3000ドルの資金でフォワードテストを開始した
のだが、
◆Tadawul利益: 479ドル
◆Baron利益: 297ドル
と、ここ数日で大きな開きが生じた。その差はグラフを見ても明らかだ。
どうしたことか、Baronサポートデスクの対応が悪いと感じ始めた途端、
このテイタラク。まるまる2週間分の純利益を吐き出した格好。![]()
こうなれば、Tadawulでのスタンダード口座開設へ向けて資金を用立て
るか?真剣に悩むところ。
ひとまず、CashbackForex 経由でTadawulのドル建て口座を追加開設する。
ほぼ即日で開設完了のメールが着信。
ひとまずこれで
「トレードすればするほど
キャッシュバックはあるは、
達人が稼いでくれるはで
ウハウハな状態」
が実現する準備が整ったことになる。
あとは。。。
資金か。![]()
信託保全に関して、
BaronFX (BFX)に照会中だが、なかなか思ったような回答が得られない。
「万が一BFXが破たんするような事態に陥った場合、資金は100%
返還されるのか?」
というシンプルな質問に対し、
「BFXはIFSC(The International Financial Services Commission)の登録
業者です。お客様の資金はStandard Chartered Bankによって別管理され、
当社は長年の経験を元に厳格なリスク管理を行っております」
てなトンカチな返答しか返ってこない。
すでに、
「これは資金が100%返ってくるかどうか、という、シンプルな
質問だ。イエス・ノーで答えてほしい」
という事を3、4回は繰り返して問いただしている。
どうにも答えたくないという意図があるとしか考えられない。
資金の別管理の件についても、顧客資金の100%が取引銀行に委託
しているとは書かれておらず、どうも、BFXは顧客資金の一部(どの位
を『一部」と呼ぶのかは不明)を投資や保険に運用しているらしいのだ。
ここはあせらず、慎重に取り組むことにする。