デモ口座を使用した達人のフォワードテストを
リトマスとしてライブ口座の稼働タイミングを見計らっているが、依然として
テスト結果が上向いて来ず、待機中の状態が
続いている。
震災以降の荒れた相場が、静かな海を好むEAにはどうやら
不向きな様だ。
辛抱強くひたすら待つ。![]()
デモ口座を使用した達人のフォワードテストを
リトマスとしてライブ口座の稼働タイミングを見計らっているが、依然として
テスト結果が上向いて来ず、待機中の状態が
続いている。
震災以降の荒れた相場が、静かな海を好むEAにはどうやら
不向きな様だ。
辛抱強くひたすら待つ。![]()
見積もりを依頼して、今日までに返事があったのが4社。
うち実際に見積もりを出してきたのが2社。
こちらの設計の不備をついた鋭い質問をしてきたのが1社。
設計に対する基礎的な質問ばかりで一向にラチが開かない、
シロートみたいなのが担当してるのが1社。![]()
見積もりを出してきた2社のうち、まるで質問も確認もなしに見積もりを出して
きたのが1社。(これはこれでキチンとしたEA作ってくれるのかが不安)
ATRを条件としたトレイリングストップを組み合わせた単純な仕掛けに対して、
見積もり提示価格は50300円と73500円だった。![]()
安さを期待している1社からはまだ返信がない。
デモ口座でのフォワードテストは依然稼働中。
しかし、直近の結果がパッとしないのでライブ口座は停止している。
なかなか、グラフが上昇傾向を示してくれない。![]()
はっきり言ってヒマ。
というわけで、ただ何もしないのも手持無沙汰なので、
オリジナルEAの作成を業者に依頼すると、どの程度の
費用がかかるのか、調べてみることにした。
Forex Trading Laboratory というところに見積もり依頼をかけている。
返信待ち。
地味に着実に
ロボ(GPS Forex Robot)は、トレードを続けてきた。
例の一件。一夜にしてそれまでの利益をふっ飛ばしてしまったあの日![]()
以来、ずっとだ。粛々と「ブレないトレード」を続けてきたのだ。
そして、今日の結果をみてみると、口座残高が
3000.92ドルにまで回復。
ようやく原資まで復帰。![]()
まさにロボットのなせるワザ。
人間だとこうは行かないと思う。
平常心を失って、損失をすぐに挽回しようと、トレード枚数を急に増やしたり
するんだよな。(って俺がそうだったもの、実際)
このEAに愛着湧いてきた。
。。。ってどこまでも人間臭い俺。![]()
ダメだろ、それじゃ。
ここへ来て、せっかく稼働を開始した達人の実戦ステージを
一時停止せざるを得ない状態に陥っていたりしているが、
全くやる事がなくなってしまったワケではない。
こんな時にも次の手を読んで着手した事があって。。。
というのは真っ赤なウソで、単純なハナシ、購入の衝動
を抑え切れずにEAを買ってしまっただけのハナシ。
すでに、ここ何日かはこのブログのサイドバー(→)にMT4Statsの
見慣れない白ラベルがずらっとならんで、「なんだこれは」と思われた方も
多いと思う。
名付けて『師匠プロジェクト』。
灯台もと暗しとはまさにこの事で、NET上のとんでもないところで
このEAを見つけてしまった。
実は。。。。。。Amazon.comで見つけたのだ。
まさかこんなところでEAが売られているとは思ってもみなかった。
俺は基本的にEAの真骨頂はスキャルにあるんではないかと信じていて、
今回の『師匠』もスキャル系。
もし、宣伝文句の通りのパフォーマンスだとすると、素晴らしいEAだと
評価できる。
ますは、達人のときにした通り、フォワードテストでお手並み拝見と
行く事にした。
そして、今回は、もったいぶらずに結果が出る前に、これも一度限りだが、
今日のブログで先に正体を明かしてしまう事に。
ここのところの相場の乱高下で、直近の戦績はいまひとつだが、
リンク先のページを見れば、魅力度と購買衝動を容易に理解して
貰えるのではないだろうか。
「Amazonなんだから、やたらなモノは売ってないだろう」的発想で
買ってしまった次第。
これ が師匠の正体。
もう他のページには掲載しないつもりだ。
「秘すれば華」の主義なので。
達人の実戦稼働を開始して2日半。
今日は月曜なので、いつも通りノートレ。ということで実質稼働は1.5日。
利益は出ている。が、しばらくトレードを休むことにする。
理由。
震災後の円高ドル安で、為替介入のリスクがあり、レートの乱高下が
予測されるため。
フォワードテストをしてきて良かったと思う。
1か月半かけて3000ドルを3600ドル以上にまで利を伸ばしてきた
Tadawulの口座が、ほんのわずかな間に2800ドル近辺にまで急落。
これは明らかに介入の影響。そうした挙動を読むことができた。
達人のマニュアルにもある。
値動きの静かな時間帯を狙ってスキャる、と。
予測不能な乱高下するのは、達人の最も苦手とする局面と見た。
介入後も、どうやら相場はシタへ行きたがっているようなので、
ここは「見」に徹して、しばらく、介入の有無を見届けてから
実戦再開のタイミングを見極めたい。
その間にすること……があって、実は、既に着手済み。
まあ、その辺は追々ってことで。![]()
本格稼働がはじまり、
ほっと一息といったところ。
昨日は朝7時台からの途中参戦にも関わらず、
39.48ドルのプラス
だった。
今現在も累積で120ドル程度のプラスを維持している。
口座の資金規模が5000ドルとなると、1トレードに2万通貨を投入している
ようだ。まずは順調な滑り出し。
と思ったら、TadawulFX (TDFX)デモ口座の資金が思い切りヘコんでる
ではないか。たしか昨日見た時は3600ドルを超えていたはずが、
今見ると2800ドル強。
原資割れしている。BaronFX (BFX)との形勢が一気に逆転。
震災の影響でドル円が一時76円/ドルにまで落ち込んだ関係だと思う。
リアル口座の稼働開始タイミングをちょっと間違っていたら、大変な
マイナススタートになるところだった。
まあ、おそらく10年に1度程度の大きな動きであるハズなので、
この後は大丈夫だろうってな位の、タカのくくり様なのだけれど。。。