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Automaticな気分

ちょっと頑張りすぎたので、しばらく静観してみることにした。
FXの話題が中心。

デモ口座を使ってのフォワードテストを行いながら、今後の進め方について


気持ちが固まってきた。星



◇登場人物

 ロボ(GPS Forex Robot)

 トラリピくん(Trap Encounter)

 新人くん(カミングアウト前)


◇今後の扱い

 トラリピくん: 引き続きフォワードテストを続行

 ロボ: 新人くんのフォワードテスト結果次第でリアル運用

 新人くん: おそらくこのまま順調にフォワードテストが進めば、主力EAに



トラリピくんは、含み損のリスク設定が果てしないので、リアル運用はリスキー

と判断。


ロボは勝率は申し分ないが、資金効率が悪いので、しばらく様子見だろう。


新人くんはアジアンタイムのみの稼働で、含み損も持ち越さずに利益を出しそう

なので、おそらく主軸になっていくのではないかと言う気がしている。グッド!



◆今日までの結果


ロボ:11勝目(全勝)

 10万通貨 x 11トレード → 492.82ドルの利益(含み損なし)


トラリピくん:

 1000通貨 x 367トレード → 545.66ドルの利益(含み損133.94ドル)


新人くん: 稼働2日目を終了

 2万~4万通貨 x 40トレード → 362.35ドルの利益(含み損なし)アップ

 最大ドローダウン 52.13ドル(0.51%)



FXDDの口座間で資金を移動させて、リアルトレードに備える。



ロボの連勝がとまらない。


今日2トレード追加して、10戦全勝。


10万通貨でのトレードだが、451ドルの収益をあげている。


平均1トレード45ドルの利益。ポジション保有時間がだいたい20分程度なので


時給135ドル。立派。(って計算も無意味だけど。。。得意げ



Automaticな気分-robo_20110119

リアルトレードが待ち遠しくなってきている。


しかし、1万ドルは、即金で用意できないなあ。。。どうすっかな。かお


明らかなキャッシュ不足。




さて、こないだ600ドルで買った新人くんEAの初日の戦績(↓)。



Automaticな気分-val_20110119

17トレードで153.89ドルの収益。(16勝1敗)


このEAは、アジアン・セッションにしかトレードしないスキャル型EA。


持ち越しなしなので、現在のオープン・ポジションはゼロ。


なんだか、初日からホンモノの手ごたえを感じている。




レートが不利な方向に振れると、ポジションを塩漬けにしてしまう


トラリピくん(Trap Encounter)とは大きな違いなので、評価の差は歴然。


トレンドが大きく変化したらどうするんだろう、というのが率直な不安点。



だって、たとえば、いまのAUDJPYのリミットのバラけ具合がこんな(↓)


だもの。



Automaticな気分-audjpy_20110119.gif



で、そのトラリピくんの、ここまでの戦績はこれ。(↓)



Automaticな気分-tec_20110119


1000通貨単位でのトレードを349回繰り返し、ついに収益が500ドルを超えた。


が、Flocating P/Lがマイナス164.32ドルあるので、いまクローズすると353ドル


の収益。この「宙ぶらりん」なポジションが、どう転ぶか解らないのでリアルトレード


に踏み切れない状況。




その点、ロボと新人くんは毎日結果が明確なので、夜熟睡できそうでいいね。


戦績がよければ、新人くんをカミングアウトさせよう。












遠征から帰還。


すかさずデモ口座でのフォワードテスト状況をチェック。



ロボがすばらしい。着実に

全戦全勝記録を更新中。


8戦全勝。毎朝8時に、お役所勤めのお役人の様に着実にルーティンを


こなしている感じ。(↓)



Automaticな気分-robo_overview_20110118.gif


10万通貨8トレードで380ドル強を捻出。



一方、トラリピくん(Trap Encounter)はここまでで、335トレード行い


Closed Trade P/L: 496.11 usd

Floating P/L: -82.41 usd

Equity: 10413.70 usd (値洗い後利益:413.70 usd)


といったところ。(↓)



Automaticな気分-TEC_overview_20110118.gif

悪くない。



また、今日から早速、こないだ金600ドル也を投入して購入した新しいEA


のフォワードテストを開始。(バックテストも今走らせているところ)


よってしたがって、今現在、例のバカっぽいPC画面の中央4画面は


こんな感じになっている。(↓)



Automaticな気分-FWD_Test_20110118.JPG


左上がトラリピくん

右上がロボ(GPS Forex Robot)

右下が新人くん(詳細はまだ秘密)

左下がこのブログ



ちょっとソフトフォーカスな写りだな。

先週に引き続き遠征中。


新幹線の中。



ヒマにまかせて、バカ自慢第2弾。にひひ


今年に入って「方針転換」してから、ふと我に返ると「どうしてこんな事に


なってんだろう」と思えてくるのがハードウェア。




「超一流」のスキャルパーを目指していた去年までの俺は画面の数は


多ければ多い程いいと盲信していて、少しずつ増えたモニター画面は


いつの間にか10枚に。




とりあえず我がトレード黎明期のモニュメントとして載っけておこうと思う。



Automaticな気分-PC.JPG


(↑いやあ、勢いあってイイね f^_^;))



ちなみに生産中止になってしまったXentera GTというグラボを3枚挿して


1台のPCから出力してる。




我ながら実にバカっぽい。(悦)




これからは、優秀なEAを見つけるたびに、専用画面を割り当てて、


10個のEAがガンガン稼いでいる様子を一望しつつ、


「いやあ、たまらんなあ。わっはっは」


とか言ってみたいものだ、と、妄想する次第。







今日は俺のバカ自慢。


(プロフィールにも書いたけど、「バカ自慢」は俺の趣味のひとつ)




実は構想3カ月越しの資金運用計画があって、昨年末、12月24日から20日間


かけてその手法の試運転をしてみた。(少額資金での実運用)




どんなすばらしい手法かというと、AUDUSDの異業者間両建てポジションを持って、


スワップだけをゲットし続け、スワップ利益の積み上げが、あるポイントに達したら


ポジションサイズを増加させていく複利運用。




売りポジションに使用するのは、海外のスワップフリーと呼ばれる口座。


売りポジションを建てても国内業者のようにマイナススワップがつかない。


この魔法のような口座と国内の高スワップがつく業者の口座を併用することで、


為替レートの変動によるリスクを実質ゼロにヘッジしようって作戦。




当初の目論見でいくと、この手法は10年間で


7千万円の利益を叩き出す


計算(↓)。



Automaticな気分-mokuromi


してして、下掲が資金増加曲線(↓)



Automaticな気分-graph


もうこの時点ですでにバカっぽい。


だが、当人としては、あくまで真剣に取り組んできたわけ。




本番では35万円=6万通貨からのスタートとなるはずだが、


プランと実践には、いつも予期せぬ差異が生じるもの。


まずは、最小単位の1万通貨単位での運用を行ってみた。


下記が実行と妄想の詳細:



・アイネット証券に口座を開設:4万円を入金


・Tadawul FXに口座を開設:5万円を入金

 (↑スワップフリー口座 を選ばないとマイナススワップとられるので注意!)


・上記2口座で同時に1万通貨のポジションを持つ


 (アイネット/買い Tadawul/売り)


・どちらのポジションも、大体2万円のTP,SLとなるOCO注文を建てる


・上記OCOレートに達した時点で両口座とも同時にクローズする


・クローズした際の状況(想定)


 パターン1

 アイネット:キャピタルゲイン+2万円+スワップ110円xポジ保有日数

 Tadawul FX:キャピタルゲイン-2万円(マイナススワップなし)


 パターン2

 アイネット:キャピタルゲイン-2万円+スワップ110円xポジ保有日数

 Tadawul FX:キャピタルゲイン+2万円(マイナススワップなし)



してして、実際はどうなったかというと:


・クローズした際の状況(実際)


 アイネット:キャピタルゲイン-19792円+スワップ2092円(20日間)

 Tadawul FX:キャピタルゲイン+19240円(マイナススワップなし)


 

 トータル利益:1540円


 しかもリスクなし!




となるハズだった。


おそらくネット上で語られている多くの異業者間両建て手法は


ここまで(↑)の記述しかないのではないかと思う。




しかしもちろん、


現実はそう甘くはない。




じっさいに試運転してみてわかったことは、


海外口座を使用しているってこと。


送金手数料がかかるわけ。



行き:5万円を送金するのに630円の手数料(MasterCardが徴収)


帰り:69240円を送金するのに3568円の手数料(新生銀行が徴収)


※帰りの手数料については実験的に、送金方法を変えてみて、どんな違いが

 生じるのか見てみたかったので、こんな結果になった。もし、帰りも

 マスターカードを使ったら872円程度だったと思う。




もちろん俺も、送金手数料については考えてて、Tadawulを選んだ理由の一つに


送金手数料ゼロ がうたい文句だったからなワケだし、


実際Tadawul FXは俺から1円も手数料は徴収していない。じゃあどうして?



じつはこれ、↑にも書いたけど、マスターカードが為替手数料として徴収して


いるもの。通貨を変換するために額面の1.5%(だったと思う。正確には忘れた)


をとられる。



でもTadawulの口座は円建てだぜぇ。



と、一瞬思った俺だったが、どうやらTadawulは、EUR建てで受領している模様。


MasterCardの明細にはEUR建ての記載となっていた。



なので、行きも帰りもMasterCard使ったとしても、合計で1502円の送金費用


がかかることになり、


20日間の収支はなんとプラス38円。



ほぼトントン。


現在急激にやる気を失っているところ。


まあ、あと少しネバるとして、実際的送金手数料がかからない口座(もしくは


送金方法)を探すってことになるかと思うが。。。。


ちょっといったん棚上げとしたい。



バカ自慢でした。












メタトレーダーウェブはやめることにした。


理由は単純。俺が口座を開きたいFXDDの取引条件では、


取引手数料を取られるから。




ざっと書くと下記:


ユーザー登録 から入って、手続きを進めた。


Meta Trader Webの利用条件として、必須の提携先FX業者のなかから、


資金の安全が確保できるFXDDでの口座開設を選択したが、


こちらからの提示書類のなかに、なんだか、「自筆サインした定型書類


も添付せよ」とあるので、俺としてはめずらしく、Automaticにならずに


書類の記載内容に目を通してみたところ。。。



「1スタンダードロット(10万通貨単位)毎に10ドルの手数料


かかることにアタクシは承諾しますわん。サインしますわん。わんわんっ」



というクダリがあった。無視できん。(↓の画像をクリックしてみてほしー)



Automaticな気分-10dollarCommission


だしょ?10ドルって書いてある。


なんだか、テストの引っかけ問題みたいで好感持てんぞ。



っつうワケで、利用はやめた。




ちなみに、以前VPSじゃないFXDDマルタで開設した口座の取引条件は、


日本語のサポートブログ にもある通り、


取引手数料は無料。


一応スナップショットも載せておく (↓:色が飛んじゃって表示が変だが勘弁)



Automaticな気分-NormalCommission




まったく気が抜けん。


Automaticに何でもハイハイって「OK」ばっかりクリックしてると


知らないうちにとんでもないことを了承したことになってたりするかも


って事なんだな。まあ、大人の常識ってやつか?



なんにせよ今回はパス。



FXDD以外の提携先FX業者:


FOREX.com

4XP

FxPro.com


の条件については見てないので、上記の限りではない。


各自調べてくださいな。


とりあえず、ここの一覧 には手数料に関する記載は見あたらない。


注意されたし。






ロボ(GPS Forex Robot を俺が勝手にそう呼んでいる)は、今日も連勝を


ひとつ伸ばし、7連勝。


デモ口座は1月7日から今日までで、資金を1万ドルから10,339.9ドルに。


340ドルの利益。33pipsがショボい、とか、裁量トレードでドヘタな俺としては


言えない気分。(↓)



Automaticな気分-robo_overview_20110114_2


ああもう、フォワードテストがてら、小額でリアルトレードはじめとこうかな。


FXDDなら1000通貨単位からトレードできるし……。




いっぽう、トラリピ君(毎回呼び方が違うが、Trap Encounterのこと)も、


トレード回数を順調(?)に重ね、現在のところ、292トレード。



10万ドルの開始資金が、いまクローズすると、305ドルの利益。


つまり:


Closed Trade P/L: 430.79 usd

Floating P/L: -125.74 usd

Equity: 10, 305.05 usd (いつも値洗い後利益と読んでるのはこれのこと)


といった状況。(↓)



Automaticな気分-TEC_20110114_3

今朝よりは、値洗い後利益が減ってるか?まあいいか。


既に書いたことだけれど、通貨ペアを単独でバックテストした時は破たん


したんだよな、こっちのEAは。そこがちょい不安だ。


もしかして、これがポートフォリオの威力ってやつか?


引き続き、様子見。





さて、


尻切れトンボになってた、Meta Trader Web だが、要するにVSP。

サーバー上にWindows環境があって、ユーザーはネットにアクセスできる

環境にありさえすれば、さも自分のPCの様に、カスタマイズできちゃう、

ってもの。

EAを24時間走らせておきたい人にとっては食指が動くが、サーバーが

落っこちるリスクってのがあるので、自宅PCもVSPもリスクをゼロにはできない

点では同じ。外出先からでも操作できる利点が違う。

参考のため、デモ登録したアカウントからMeta Trader Webに入ると、

こんな(↓)様子。Internet Explorerないではなく、画面がこれに切り替わる。


Automaticな気分-metaWeb_DT


なんの変哲もないプレーンなデスクトップ(MetaTraderのショートカット

アイコンはあるものの。。。)。

この(↑)インターフェース上からMT4を立ち上げてみる(↓)


Automaticな気分-metaWeb_MT


見た目はいつものMT4。もちろんいつも通り、自分の好きなようにカスタマイズ

もできる。

なので、EAを走らせたいときは、エクスプローラを起動させて(↓)


Automaticな気分-metaWeb_EA


組み込んできゃあ、いい、

。。。んじゃないかと思う。

というのも、みんなが試しに、同時にアクセスできる環境なので、ルール上

アプリやEAのインストールはしちゃいかんことになっているから。

まあ、やってできない事はないとは思うが、自分でカネ払って購入したEAを

公衆の面前に晒すことになるので、あんまし賢くないかと。

Meta Trader Webがイメージしてもらえれば、嬉し。

ではまた。ロケット



出張からもどって、まずしたことはフォワードテスト進行状況の確認。


ロボ好調。怒涛の6連勝。


1月7日に1回目のトレードを行ってから1週間で6トレード。全勝。


調子いいじゃない、ねえ。


画面はこんなかんじ(↓)


Automaticな気分-robo_overview_20110114

タイムスタンプを見ると、毎日判を押したように朝8時にポジション持って


2,30分後には手仕舞ってる。かなり慎重派で、TPは5 pips程度。


どんなロジックだ。



一方、トラリピEA(Trap Encounter)が含み損を改善。


ここまでで、282トレード。


Closed Trade P/L: 415.20 usd

Floating P/L: -65.84 usd

値洗い後利益: 349.36 usd


てな感じ。(上記は1千通貨でのトレード結果)


個別のバックテストからはイメージしづらい好調ぶり。


それでもいつかは破たんするんだろうか。(↓)



Automaticな気分-TEC_overview_20110114


↑これだけ見てると、全然不安要素を感じないのだが。。。シラー




ところで、出張中にヒマにまかせて、新しいEAに手を出してしまった。


海外製$600。


物欲は果てない。


この件については別途。



自宅から400キロ以上離れた場所に1泊2日の出張中。


こうしている間にも、家のPCではフォワードテスト中の2人、ロボ(GPS Forex Robot)


と、トラリピEA(Trap Encounter)が、せっせとデモトレードを実行中(のはず)。グッド!



今頃どうなってんのかなあ、あいつら。気になるな。


VPSとか導入すれば、ロケーションフリーが実現するんだが。。。


サーバーが落っこちるとか、あんまし良いウワサ聞かないし。




メタトレーダーウェブ なんてのもあるんだな。


とりあえず、デモ口座開設してみた。


ログインしてみる。確かにバーチャルなデスクトップにアクセスできる。


でも、EAはどこにインストールするんだ?


よくわからん。今日は寝ることにする。









同じPC上で、トラリピEAのフォワードテストを走らせて以来、貝の様に押し


黙っていたロボ(GPS Forex Robot)が、突如として目覚めた。目


シストレ初心者の俺は、ロボはてっきり、マジックナンバーの競合か何かで


走らなくなってしまったと思い込んでいた。




しかし、今日帰宅して様子を見てみると、しっかりトレードしていたではないか。


どうやら死んだふりしてたらしい。(スマイルマークは表示されてたけど、


前科一犯なので、信用してなかった)


3戦3勝。122.8ドルの利益(とは言え、たかだか12.8 pipsに過ぎないが)。



Automaticな気分-robo_graph_20110111


ちょっと嬉しいので、意味もなくグラフも載せちゃう(↓)



Automaticな気分-robo_record_20110111


一方のトラリピEAは、あれほどけなされておきながら、193トレードをこなし、



P/L: 277ドル

含み損: 146ドル

値洗い後利益: 131ドル (とは言えたかだか13.1 pipsだが)



なんだかんだ言って利益が出てる。(しかし俺はバックテストの結果を忘れ


ない。リメンバー・パール・ハーバー)


こんな感じ(↓)



Automaticな気分-te_report_20110111


EAの名前?


まあ、事実ベースでの検証結果なので、別に伏せておく必要もないと思う。


この際、書いてしまおう。



T-ecことTrap Encounter ver100 (お値段三万円)



というEAだよ。


インターフェースはこんな感じ(↓)



Automaticな気分-TE_overview_20110111



9通貨ペアを使用。


バックテスト以来、ちょっと不信感だけど、引き続き


フォワードテストは実施していくつもり。




MQL4プログラミングの勉強も地味~~に始めた。シラー