♪UKがダメならNZがあるさ~。
って、古~~い歌の歌詞にそんなのがあったのだが。。。。まあいいか。![]()
Alpari UKが日本市場から撤退(!)のアオリを受けて、ここでの
達人によるFX業者の試し斬り候補から直前に脱走したAlpari
くんだったが、ネット上を徘徊していてふと、
「何もUKじゃなくてもAlpariはほかにも
あるではないか!」
ということに気づき、Alpari New Zealandにデモ口座を開設してしまった。![]()
そんなワケで、今週から評価ラインナップを変更。
有限なメモリ環境を考えると、1候補増やすということは、少なくとも1候補が
脱落するということを意味するワケで、そのへんについて吟味してみた。
脱落するのは、あれほど意地んなってリアル口座開設しようとして
いるVantageFX (VFX)と、もうベンチマーク用の役割は果たしたIamFXの2社。
IamFXは仮にどんな結果が出たとしても、信託保全されていないので、実弾
投入する口座にはなり得ない。
そして、VFXを除外した理由が、これ(↓)
2月4日からの5日間で各口座がどれだけ資金を増額できたかを示した
グラフ。VFXはダントツに低い。
じゃあなぜ?というのを累積金額ベースの折れ線グラフで見てみると、
こんな感じ。
4日にいきなり低利益スタート、
利益を落とす時は確実に落とし(9日)、![]()
上がるべき時に、1社単独で落とし(10日)、![]()
なんてことをして、最初のグラフが示す結果となった。
ので切り。
一方Baronは1社だけ不思議と9日に減額のレベルが小さい。
10日の伸びがイマイチなのが気になるが、堂々の2位。
Divisaは落ちる時もしっかり落ちるが、伸びる時もしっかり伸ばす
傾向が良く働いてトップだった。
3位のTadawulもまだ望みをつないでいる。
JadeFXは11日にトップ賞を取ったので(という理由だけで)残すことにした。
この序列にAlpari NZがどう絡んでくるのかが今週の見どころだ。
週明けを楽しみにしている。

