タコってしまった先週のリカバリに奔走。
全業者の「新規」デモ口座を開設(って気張るほどのモンでもないが)。![]()
できるだけ各社共通の条件にするために、レバ100倍、3000ドルでの
運用を、新人くんに任せることにした。
新人くんの設定は、Money Management = true にして、
運用可能な金額に応じて、建て玉の大きさを調整する仕組みになっている。
その際、最小ロットサイズは0.01(=1000通貨単位)になっていて、
各業者がこのサイズに適合しない(たとえば0.1ロットが最小単位)場合、
業者側の設定を優先するようにプログラムされている。
まあ、ここだけは出たとこ勝負。
以下の業者でのフォワードテストを行うことにした。
Alpariが抜けてBaronを追加。
上手く行けば、月曜の朝イチからの稼働。
さて、
各社スプレッドのログを採っていたことを思い出して、
早速比較してみた。
IamFXのデータがなぜか採れなかったり、開始時間が各社まちまちだったり
するが、とりあえず。。。比較条件から。
◆対象期間: 1月24日22:00(JPT) ~ 1月29日7:00(JPT)
↑大体。すごく大雑把。しかし、6000データポイントくらい採れた。
◆データ採取頻度: 1分おき
◆業者:
Tadawul (TDFXと表記)
Vantage FX (VFXと表記)
FXCM UK (FXCMと表記)
FXDD Malta (FXDDと表記)
BFX Baron Forex (BFXと表記)
AAAFx (AAAと表記)
ATC Brokers (ATCと表記)
◆対象通貨ペア:(7通貨ペア)
EURCHF
EURGBP
EURUSD
GBPCHF
USDCAD
USDCHF
USDJPY
<<結果>>
↓画像はクリックするとデカく表示される。
◆概略(6000データの:平均、標準偏差、最大値、最小値)
◆時系列推移(EURGBP):
↑これやってみて、見づらいので1通貨ペアだけで断念。
◆平均値比較グラフ
EURCHF
EURGBP
EURUSD
GBPCHF
USDCAD
USDCHF
USDJPY
<<考察・結論>>
ATCがスプレッド低いように見えるが、実際は手数料を取られる。
↓ほれ。
やはり、実際にフォワードテストでパフォーマンスを比較するのが
いちばん手っ取り早い比較方法になるのではないかと思う。
こんだけグラフ描いといて言うのもナンだが。![]()
ただし、注目できる点は、最初の概略データの標準偏差を見ると判る
事だが、
TadawulとBaronが固定スプレッド
を採用している点。
このレベルで固定スプレッドを維持してくれているのであれば、
この業者を避ける必然性がないのではないか?
まあ、まだ、約定能力とかを観ているわけではないので、なんとも。。。
なのでやはり実際にフォワードテストを行った結果を待ちたい。
明日からが楽しみだ。![]()
出張疲れの中、ちょっと頑張りすぎな俺。
なかなか疲労が回復しない。少し家でゆっくりくつろぐ事にする。









