社労士の仕事って実際どんな感じだろうというのが凄く気になって


かなりの量の社労士の本を読んでます。


社労士の方って千差万別で、収入もばらつきがありますね。


やはり、やり方やアイデア次第で差がつきやすいのでしょう。



でも最終的に思うことは


人と人とがつながる仕事なんで、やはり人格や印象で決まる部分が多いのかなと。


人格や自己鍛錬を怠らず続けるべきだと思います。




受験勉強ばっかりやってるがり勉タイプは人格面で苦戦しそうですね。


まぁ合格しなくては話にならないので、勉強はかなりやるにしろ


いろんな本を読んで知識を見につけたり、いろんな体験をして


人間の “幅” を広げるべきだと思います。


僕がお客さんなら偏屈な社労士さんには仕事依頼したくないですからね。




人が人に興味を持ったり、意気投合したりするには同じ趣味をもつことがきっかけだったりします。


受験勉強中は無駄と思われる、趣味の時間や興味が、将来的には生きてくるわけです。


“遠回りに見えて逆に近道”


無駄が有益になる・・・こんなことは人生では多くありますね。


多趣味な人はそれだけで得だと思います。




★ 本日の音楽 WOODERD CHIARIE  日本のロックの有望株。ほんとにいい声です。

今日は徴収法を。


徴収法は範囲は狭い割には、6問も出るので、


きちんとやっておくと格段に点数が伸びます。


去年はこの徴収法を得意としていたので、合格点ぎりぎりまでいったとおもいます。




初学者はもとより点数が伸び悩んでいる人は早いうちにやっておくべき科目だと思います。



★ 今日の音楽 NEW MASTER SOUND   祝来日決定!!





今年の勉強での必須事項は


『1度間違ったところは2度と間違えない』


です。




これできれは点数確実に伸びるはず。


これにどれだけ執着できるかが、今年の合否を分ける気がします。


とことんこだわります。



★ 本日の音楽 INDIGO JAM UNIT   個人的に大注目の関西クラヴジャズバンド!かなり内容がいけてる。

大学入試センター試験。


過去に受けた方も多いと思うのですが、実は社労士試験に密接な関係があります。


それは




マークシート


五肢択一


穴埋め




問題の形式が同じなんです。


特に世界史や国語に近いですね。


そうなると同じような傾向とテクニックが使えるということ。



最近だとセンター対策攻略法は漫画『ドラゴン桜』で詳しく紹介されていますが、


五肢択一では


『極端な言い方の選択肢は正解ではない』


という傾向があるようです。




例えば


●●なのは一つもない


とか


●●は絶対に出来ない


とかいう極端な表現。



社労士の過去問をときながら傾向を見ていると確かにそんな気がします。






『本当にこの道を将来進んで行くか、もう一回考えるいい機会だよ。
今回受かってたらなんとなく社労士になってるかもね。』


昨年、社労士受験に不合格だった時に友達が言ってくれた言葉が

今でもやけに記憶に残ってます。

昨年不合格して再受験されるかたは、誰もが考えてると思いますが。

人生の中で何百、何千時間も費やすわけなんで。

いろいろあって勉強が出来ませんでした。


こんな時はかなり不安です。


不安な気持ちになるということは受験生としては逆にいいことなのかな?


明日は勉強時間をしっかりとろうと思います。




話は代わりますが今週末は実家に帰ります。


もちろん勉強道具を持って。




地元では社労士の高校の同級生と、社労士試験合格した高校の先輩と会うことになってます。


まぁ、飲みなんですが、お互い同じ道を目指すものとしていろいろ意見を交換してきます。


それにしてもそういう仲間が卒業生にいる、自分は恵まれてると思います。



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社労士試験が終わってからやりたいこと。

①  柔術の道場に通う。

②  国内を旅する

③ 合格祝賀会


こんなものです。

終わってからやりたいこと = 今我慢していることですが

意外とすくないかもしれません。

①は昨年度うかったら通おうと思って道場見学までいったんですが。

僕はかなりの格闘技マニアなので。。



あとはなんといっても③。

昨年はいろいろな方にお疲れ会をやっていただいて励まされましたが

今年はちゃんと合格を報告して祝ってもらいたいです。



上の画像はいつもお世話になっているCAFEサンマルクのビーフシチューパン。


おいしかったです。



★ 今日の音楽 LEE PERRY / RARE 1971-1974 いわゆるDUBです。 心地よい。

第37回 社会保険労務士試験 成績通知書


           選択式   択一式

労基 労衛     2       4

労災         3       7

雇用         5       6

労一         3       

                    6

社一         4          

健保         5       6

厚年         3       8

国年         4       5


総得点      29       42 



合格条件


①選択式は総得点28点以上かつ各科目3点以上(ただし労基は2点で可)


②択一式は各科目4点以上かつ総得点43点以上。 




『あっ・・・・・・・・』


昨年の成績通知のハガキが来たときの第一声はこれでした。


足きりとかを無事乗り越えたと思ったんですけど。


その前の年が42点だったんで淡い期待は持ってたんですけどね・・・・・・




あれから3ヶ月。


一時期はへこんでましたが今はそれもココロの奥底にしまい、黙々とやってます。


だらけそうになるときはこの結果ハガキを見て気持ちを引き締めるのです。



なぜ再度社労士試験を受ける決意をしたかというと、


もちろん社労士の仕事をしたいと思ったのが理由なのですが、それ以上に





               負けっぱなしは嫌だ!




ということが原動力になっています。


(というかこの気持ちが8割ぐらいかも)


要するに悔しいんですよね。負けず嫌いのB型なんで。





自分は感情から来る涙はあまり流したことがないですし、感動するという映画を見てもないたことがありません。


もちろん心の中では感動してるんですが、涙腺に直結しません。


(なぜかマンガでは良く泣きます)


人生の中の勝負事の負けや、失敗で泣いたことが1度もなかったんですが、


この時はじめて悔し涙というものを流しました。


(ちょっと自分で書いていて恥ずかしいですが)





スポーツで負けた人の涙とか、正直言って理解しがたい部分があったのですが


それは自分の中でそれだけ時間を費やして、つらく打ち込むということが少なかったせいですね。





このハガキを勉強道具に忍ばせて、いつも持ちあるっています。


初心わするべからず。

  

 

★ 本日の音楽 SIGUR ROS / TAKK 心があらわれます。来日しますね。

社労士と直接関係あるかといえばないという方もいますが、


僕は大いに関係があると思う『コーチング』の話を。




同じ人事人材系のスキルですが、人と人がかかわるところであればどこにでも使える『コーチング』。


(ご存じない方はネットで検索してみてください。)


コレを会社や社会一般で使う時は主に会社であれば“部下を指導するとき”でしょう。




昨今『現代の若者は忍耐力がなくて怒るとすぐやめてしまう』  


                とか


『怒られること自体におびえていて(もしくはむかついて)、その内容を理解しようとしない』



とかいう方の意見を良く聞きます。




確かに今の30代付近、もしくはそれ以上の方が新入社員のころは、


理不尽な意見を押し付ける上司や、ミスすると怒鳴りつける(時には手が出る)上司が普通にいたと思います。


今でもいると思いますが、絶対数は5年前とかよりは減っているでしょう。


なにせ今はいろいろなことに敏感な社会ですし、大きな問題に発展することも多々あります。


今でこそかなり大事になってしまう教師の体罰問題も、自分が小学~中学時代なんて、先生が生徒をがんがん殴ってましたし


また生徒たちもそれを迎え入れることはしないですが、あることと認識してました。


(決して体罰を正当化しているわけではありません。中にはひどい教師も多いですから)


自分の場合は、理不尽な理由で殴られたことはなく、『やっぱ殴られるなぁ』という自分に落ち度がある理由でしたからまだ良いほうですが。


殴られる理由があるから殴られるという流れが昔はありましたが、現代は違う場合の方が多いですかね。


(教師が女子小学生を裸でグランド一周させる事件がありましたが、そんなの論外です)





そういう時代ははるか昔で、今は親も子供をしかれなくなってきている状況なので、わがままな子供の比率は多いでしょう。


その中から社会に出てくるとなると、最初に言ったように『怒るとすぐやめるから』という新入社員も出てくるのも納得です。




でもそういう時代背景だけが問題なのでしょうか?


中にはしっかりした20歳も大勢いますし、反対にだらしない50歳もいます。


だらしない50歳の上司が理不尽な怒り方をしっかりした20歳にしたらその結果はおのずと見えるはず。




ここで大切なのは怒るというか注意指導するほうのスキルも非常に重要な世の中になっているということ。


限られた人材の中で、会社を運営していくには簡単にやめらたら困りますし、


そういう社員を大幅に変えるまでは無理ですが、支障がないように導いていく必要があります。


『怒られるほうが忍耐強く耐えればいい』という時代ではないのです。


注意したことが、相手に対してストレスを少ない状態で届くかが重要になっています。


元々人身掌握のうまい上司やコーチングスキルを習得した上司が職場にいることで運営がうまくいくのです。




怒るほうも一苦労だということは、人を注意する側になって始めて分かることかもしれません。


が、このスキルが高いと社会ではかなり役立つどころか、家庭でも役立ちます。


ちょっと興味をそそいでみるのもよいのではないでしょうか。



久々の更新です。


書き込みは滞っていましたが勉強が滞っていたわけでなく


週末も含め、なかなか良く出来たかと。


労災保険法中心に行いましたが、この科目は結構忘れている事項が多かったかと。


重要な規定が多いだけに、ひねた問題というよりは基本事項そのままが出たりするので


出しどころのポイントは逆に絞りやすいんですけどね。





で、今日の題名の『動かないリスク』について。


どっかのベンチャー起業の社長(成功を収めた)が


『転職などの決断をするのは非常にリスクが高いことで、みんな慎重になったりしてるけど


 動かないことで時間を浪費してしまうリスクの方が怖いね』


といってました。



確かに、動かないことで目の前のチャンスが去っていくこともありますし、


動かない=安定


ではないですから。


頭でわかってはいても決断するのには勇気も要ります。




転職とかの決断だけでなく、あらゆることでこの『動かないリスク』っていうのは当てはまります。


ことしはそれも考えて行動していかないと。。。。。。



★本日の音楽・・ パールジャム / TEN  王道ですね。