ローカル線を守るために、亀井亜紀子氏の当選を!
衆議院が昨日解散し、急ピッチな勢いで選挙に進んでいます。今回の選挙、僕は島根1区の亀井亜紀子氏(中道・前職)を応援します。亀井(予定)候補はご自身のウェブサイトで、公約としてローカル線救済を掲げているのみならず、昨年5月の「芸備線を活かした地域づくりフォーラム」でも祝電を寄せてくださりました。「私は、俺は中革連支持じゃないから!」という方にも聞いていただきたいです。亀井さんが衆院議員に戻ることで、超党派でローカル線存続を守る動きが期待できるではありませんか。ぜひ、ローカル線存続派を国会に押し上げていきましょう!※亀井亜紀子ウェブサイトのページ「国づくり八策+2」より抜粋「4.鉄道事業法を改正し、公共交通を維持します。規制緩和によって、路線の廃止は許可制から届け出制に変わっています。公共交通は「公共」という名の通り、公的に必要なサービスであり、もともと税金でインフラが整備されています。「官から民へ」と進められた新自由主義的な政策を改め、木次線や山陰本線を守ります。鉄道については線路などの維持管理と列車の運行を分ける上下分離方式を進めます。国境離島である隠岐については物流全般のフェリー料金の低廉化に努め、離島のハンディキャップを緩和し、人口減少に歯止めをかけます。」(写真:2年前の衆院補選期間中に松江市で中本撮影)